えばのブログ

20代既卒就活生が日々感じたことや考えたことについて発信します!

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【実体験】就活鬱って何?僕が陥った時の状況や実際の症状も含めて解説します

こんにちは、えばと申します。

この記事にお越しいただきありがとうございます。

 

この記事では、

  • 就活鬱とは何か
  • 僕が就活鬱になった時の状況と実際の症状
  • 僕だからこそ伝えられること

の3点について書いていきます。

  • 実際に就活に苦しんでいる人
  • 就活生とその周りの人
  • 就活鬱というものを知らなかった人

などの方にぜひ最後までお付き合いいただきたいと思います。

 

就活鬱とはどういうものでどういう症状が出るのか

就活鬱とは何か

そもそも「就活鬱」とはどういうものなのでしょうか?

就活鬱とは、

就活をしている中で起こる様々なことがストレス要因となり、鬱状態になること

を指します。

(※参照:就活鬱には要注意!鬱だと感じた際にすべきことを紹介 | 就職エージェントneo)

もっと簡単に言えば、

就職活動が原因で鬱状態になること

を就活鬱と言います。

  • どれだけ頑張っても内定が貰えない
  • 圧迫面接を受けてしまった
  • 就活関連で人からひどいことを言われた

などの体験が積み重なっていくと、誰しも鬱状態に陥ってしまう可能性があります。

 

不採用通知が来るということは就活生であれば誰もが経験し、辛く気分が下がります。

ただそれでも多くの人は何とか気持ちを切り替え、内定を獲得していきます。

そのため、

就活鬱なんて甘えだ

と言われてしまうこともあります。

僕もブログでこうして発信している中で、

就活で鬱状態になるわけない。甘えるな

と言われた経験があります。

ただ実際に就活鬱になった僕からすれば、決して甘えているわけではありません。

就活が原因になっただけで「鬱は鬱です。

気分が憂鬱になるだけでなく、何事も楽しくなくなり、時には死すらも考えてしまう。

こんな状況の人に「甘え」というのはあまりにも失礼で無責任だと僕は思います。

 

僕が就活鬱になった時の状況と実際の症状

状況編

まずは僕が就活鬱になった時の状況について話していきます。

僕は21卒の就活生として新卒で就活をしていました。

そこで普通に内定を貰えていれば、今頃は社会人2年目の歳です。

ただ就活に僕は失敗し内定のないまま大学を卒業、そして今に至ります。

 

僕が就活鬱になったのは、大学4年の冬くらいでした。

大学3年の3月から普通に就活を始め、毎日忙しくしていました。

ただ僕はなかなか内定を貰えず、冬までで約60社ほどは受けていた状況でした。

圧迫面接を受けたり、面接で結構厳しいことを言われることもありました。

ただこの時僕は、

「まあ卒業までには普通に内定を貰えるだろう」

と楽観的な考えをしていました。

コロナウイルスが蔓延していて大学で授業が行われなかったので、友達ともなかなか会えません。

オンラインでの就活が急に主流になり、人と会うということがそもそもほとんどありませんでした。

そのため、周りの就活生が一体どこまで就活を進めていたのか一切わからないまま僕は就活をしていました。

 

秋ごろになって新卒生の就職内定率が発表されました。

確かその時点で70%後半とかその辺だったと思います。

過去最低ということを聞いた僕はなおさら楽観的になります。

「なんだ、やっぱりみんな苦しんでるんじゃん。」

「自分だけじゃなくてよかったあ」

こう考えた僕はまだ就活に焦りを感じていませんでした。

ただ年明け近くにまた就職内定率が発表され、その時点ではもう9割を超えていました

ここでようやく自分の状況に気付きます。

「あれ、俺やっぱりみんなより遅れているんだ」

 

楽観的であったというだけで、僕は就活を頑張っていなかったわけではありません

毎日のように就活をし、面接も何社も受けていました。

不採用通知を貰っても何も思わないくらい忙しくしていました。

ただ自分は内定を貰えず、世間の新卒生は9割以上が内定を貰っていた

この現状を突きつけられた僕は、一気に鬱状態になっていきます。

 

僕の実際の症状編

次に僕の就活鬱の実際の症状について話していきます。

僕は今もなお鬱状態に苦しんでいます。

 

まず、僕は今面接を受けることができていません

  • 面接でひどいことを言われたらどうしよう
  • 圧迫面接だったらどうしよう

などとにかくネガティブな思考が強く、面接になかなか挑戦できていません。

また就活のことを考えただけで手が震えたり汗が止まらなくなったり、時には泣いてしまうこともあります。

そのため、ろくに就活に向き合うことができていません

 

また最近は不眠が続くようになっています。

基本的に夜は寝られていません。

不安で頭がいっぱいで、どんどん目がさえていってしまいます。

そしてそのまま朝を迎え、淡々と一日を過ごしています。

こんな状況なのでやる気とかは起きるはずもありません。

一日中特に何かをするわけでもなく、ただ時間を無駄にしています。

 

また僕はバイトもしていません

形は違えど、バイトをするのにも面接は受ける必要があります。

どれだけ簡易的なものであっても面接は面接です。

面接というものに強い恐怖心を持っている僕にとって、バイトの面接ですら高すぎる壁です。

結果的にバイトもできず家でこうしてブログを書くのが精一杯になっています。

 

少し重くはなりますが、「死にたい」と思うことはしょっちゅうあります。

「今死ぬことができたらどれだけ楽になれるだろう」

そう思うことが多々あります。

僕には死ぬ勇気もないので今もこうして生きていますが、勇気があったらもう生きていなかったかもしれません。

それほどまでに僕は鬱状態になっています。

 

こんな僕だからこそ伝えられること

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

多少読みにくいところはあったかもしれませんが、

  • 就活鬱がどういうものなのか
  • 僕の実際の症状はどういうものなのか

について理解してもらえていたら幸いです。

 

さて、そんな僕だからこそ伝えられることはないかを考えてきたので、それを話して終わろうと思います。

 

まず初めに、人を頼りましょう

自分が辛いとき、悩んでいる時、何か困っている時。

自分ではどうしようもないと感じた時はちゃんと人を頼り、相談しましょう

人に頼りにされて嫌な思いをする人はなかなかいません。

ちゃんと人を頼り、自分は今こんなことになっているんだと話してみましょう。

人を少しでも頼れるだけで心は軽くなるはずです。

僕は人に頼ることができず一人で苦しんできました。

もし早めに頼れそうなら、できるだけ早く人を頼ってください。

もし頼れる人がいないという場合は僕が話を聞きます。

僕がこんな状況なのでちゃんとした答えとかは出ないと思いますが、話を聞くことはできます。

少しでもあなたの力になれたらと思います。

 

次に、辛くなったらまず休みましょう

3月まで就活をしていたからこそわかることなのですが、たとえ3月でも就職できるところはあります。

また僕は既卒になりましたが、既卒になっても人生は終わりません

今からでも就職できるところはありますし、バイトでだって生きていけます。

バイトから社員になることもできますし、派遣社員を選択することもできます。

そのため、辛くなったらまず休みましょう。

辛さを感じないように忙しくするというのは一つの手だとは思いますし、実際に僕もそうしました。

ただそれでも結果が出なかったとき、僕のように苦しむことになるかもしれません。

なので、

  • ちょっと辛いかも…
  • 鬱気味かもしれない…

みたいなことを感じるようになったら一旦休みましょう。

完全に鬱になってしまうと僕みたくもっと苦しい日々が待っています

僕みたいにならないで済むように、まずはちゃんと休んでください。

 

不採用通知が来ると、自分の人格すべてを否定された気持ちになる時もあるでしょう。

もちろん不採用通知は人格を否定しているものではなく、単にその企業と縁がなかっただけなのが実際です。

ただ就活で苦しんでいるときにこう考えて気持ちを切り替えるのはなかなか難しいでしょう。

気持ちを切り替えられる人は切り替えたらいいだけですが、僕みたいになかなか切り替えられない人は、

  • 自分のどこがいけなかったのか
  • どうすれば選考に通過できたのか

を自分なりに一度考えてみましょう。

内定を貰った人が近くにいるのであれば、その人が就活をどう進めていたのかを聞くのもいいと思います。

闇雲に進めていてもいいことはないので、いったん自分なりに振り返ってみましょう

 

就活は一人でもできますが、一人では苦しいものです

僕は人に頼ることもなく一人で進め、こうして苦しい思いをすることになりました。

こうならないためにも人をちゃんと頼ってください。

友達、家族、恋人、先生など、頼ろうとすれば頼れる人はたくさんいるはずです。

とにかく人に頼りながら就活を進めるようにしてください。

 

今就活生の方。

多くの困難に立ち向かっていることと思います。

自分なりに必死に頑張っていることでしょう。

周りと比べて苦しい思いをしている人もいるかもしれません。

大変お疲れ様です。

とにかく

  • 人を頼ること
  • 辛くなったら休むこと

を頭の片隅にでも入れて就活をしてもらえたらと思います。

就活には自分のペースがあります。

頑張ることは大事ですが、人と比べてもいいことはありません。

あなたはあなたのペースで、辛くなったら休み休みやっていきましょう。

あなたの就職活動がうまくいくことを心から願っています。

僕も皆さんに追いつけるように頑張ろうと思います。

 

まとめ

今回は、

  • 就活鬱とは何か?
  • 僕の実際の症状と陥った時の状況は?
  • 僕だからこそ言えるメッセージ

の3点を書いていきました。

いかがでしたでしょうか。

何か記事に関する感想やご意見等ございましたら、ぜひコメント欄やTwitterのDMにもらえたら幸いです。

 

今回は以上です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

またほかの記事もお読みいただけたら幸いです。

 

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既卒とは?第二新卒とは?この二つの違いやフリーターとの違いは?

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こんにちは!えばと申します!

この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

この記事は主に、

  • 新卒で就活をしている人
  • 既卒就活をしている人
  • 既卒と第二新卒の違いがいまいちわからない人

などにぜひお読みいただきたいです。

 

皆様は「既卒」と「第二新卒」という言葉をご存じでしょうか?

また、この二つの違いを理解されていますか?

この2つとフリーターとの関係性はご存じですか?

 

この二つは新卒での就活を終えるとよく耳にするようになります。

意味合いが似ているようで明確な違いのある言葉です。

 

この記事では、

  • 既卒とは何か?
  • 第二新卒とは何か ?
  • 既卒、第二新卒、フリーターの明確な違い

という3点について、できるだけわかりやすく書いていこうと思います。

ぜひ最後までお読みいただけたらと思います!

 

既卒と第二新卒、フリーターについて

それぞれの言葉の説明

既卒とは何か?

既卒とは、

大学や専門、短大、高校を卒業後、正社員経験がない人

を一般的に指します。

僕のように4年制大学を卒業後、フリーターや無職になった人を既卒と言います。

既卒者の多くは新卒での就活に失敗し、中には就活へのトラウマを感じている人も多数います。

 

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第二新卒とは?

第二新卒とは、

卒業後一度就職はしたが、1-3年以内に離職し、次の仕事を探している人

を指します。

一度正社員を経験した若者」が一番簡単な言い方かもしれません。

 

フリーターとは?

フリーターとは、

パートやアルバイトをして働く若者

を指します。

卒業後就職をせずにバイトをしている人も、離職後バイトをしている若者も、総じてフリーターと呼ばれます。

 

既卒と第二新卒、フリーターの違い

既卒と第二新卒の違い

既卒と第二新卒の明確な違いは「正社員経験の有無」です。

 

既卒者には正社員の経験がありません

最終学歴の学校を卒業後は、フリーターや無職として生活しています。

既卒者は再度1から就活をしなくてはならず、新卒生よりも不利な就活に挑戦する必要があります。

 

それに比べ、第二新卒者には正社員経験があります

何かしらの理由で会社を辞め、転職活動や再就職活動をする若者です。

ビジネスマナーなどはそこそこ身についているため、再就職は比較的しやすいと思います。

 

最終学歴の学校を卒業後、

  • 正社員経験がある・・・第二新卒
  • 正社員経験がない・・・既卒

という違いがこの二つにはあります。

 

既卒とフリーターの違い

既卒とフリーターには、あまり明確な違いはありません

大学などを卒業後、就職せずにバイトやパートをしている人は既卒でもありフリーターでもあります

フリーターと無職には違いがありますが、既卒とフリーターにはそこまでの違いがないということだけ理解していただけたらと思います。

 

第二新卒とフリーターの違い

この二つにも、正直あまり差はありません。

1度就職をし、離職後バイトをしている若い人は、第二新卒でもありフリーターでもあります。

第二新卒が「新卒での就職後1-3年以内」という枠組みなので、これに当てはまりさえすれば第二新卒とフリーターにはそこまでの差はありません。

 

まとめ

今回は既卒と第二新卒の違いに関するお話でした。

いかがでしたでしょうか?

既卒も第二新卒も学生ではないという点は共通ですが、正社員経験の有無という点では大きく異なります。

 

  • 大学を卒業前に就活をする人・・・新卒
  • 大学を卒業後、正社員になれずに再度就活をする人・・・既卒
  • 新卒で就職した会社を1-3年以内に辞めた求職者・・・第二新卒
  • 学生ではなく、アルバイトやパートをしている人・・・フリーター

と、それぞれ覚えておくといいかもしれません。

 

この記事を通して皆様の疑問点が少しでも解決できていたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

普段就活やバスケ、日常生活などの記事を更新しています。

また、最近はポケモンカードにはまっているので、ポケカに関する記事も更新するかもしれません。

これらに関することで何か聞きたいことなどございましたら、お気軽にご損団頂ければと思います!

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【23卒24卒】これから就活を迎える人が3月1日までにやっておくべきこと7選

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こんにちは、えばと申します。

この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

この記事は主に、

  • 23卒の就活生
  • 24卒の就活生

に最後までお読みいただきたいです。

 

これから就活を迎える皆様、就活解禁前に何か行動はしていますか?

3月1日に就活解禁となるわけですが、就活生全員が3月1日から就活を始めるわけではありません。

インターンに行った人、OB訪問に行った人など、もう就活を始めている人がたくさんいます。

そのため、就活を3月1日から始めるのは少し遅いです。

 

ただ、インターンやOB訪問に行っていない人でまだ就活を始めていない人からすれば。

「そんなこと言われても、いまさら何をすればいいんだ」

と感じてしまうかもしれません。

そこで今回は、「3月1日の就活解禁前に就活生がしておいた方がいいこと」について書いていきます。

ぜひ最後までお読みください。

 

3月1日までにしたほうがいいこと7選

志望業界・業種を考える

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まず、自分が行きたい業界や業種を絞りましょう

マイナビやリクナビなどを見ると、世の中にはたくさんの業界・業種があることがお分かりかと思います。

その中にはもう選考が始まっている業界もあります

そのため、3月1日から業界などを決めるのは正直遅いです。

 

マイナビやリクナビに関わらず、どの就活サイトも3月1日よりも前に公開されています。

なるべく早めにサイトに登録し、自分が興味のある業界や業種を絞っておきましょう

早めに業界を絞り、その業界のことを早めに理解しておくと就活解禁後にとても有利に働きます。

どういう企業が多いのか、どういう人が採用されやすいのかなど、知り得そうなことは理解しておきましょう。

 

自己PR・ガクチカを考える

次に、自己PRガクチカを考えましょう。

自己PRは、自分がどういう人なのかをアピールするところです。

ガクチカは「学生時代力を入れて頑張ったこと」の略で、特に大学時代に何を頑張ってきたかを話すところです。

就活を進めるうえで、エントリーシート(ES)・面接ともにどの企業でもこの二つは聞かれます。

志望動機は企業ごとに違うので選考時に考えればいいですが、自己PRとガクチカは基本的に変わりません。

そのため、なるべく早めにこの二つは考えておきましょう。

 

最初から完璧なものを考えるのは難しいと思います。

最初から完璧なものを考えられるならそれに越したことはありません。

ただ、多くの人が選考を進めていく中で内容を固めていくので心配はありません。

多少大まかでもいいので、「自分のアピールポイント」と「学生時代頑張ったこと」は考えておきましょう。

 

YouTubeには多くの就活系YouTuberがいて、僕のような就活系のブロガーがいます。

色々な人が話すことを少しずつ参考に、自分が一番考えやすい形で考えてほしいです。

自分がどういう人で、どういうことを頑張ってきたか

これをちゃんとアピールできれば就活はそこそこうまくいきます。

日本人は謙虚な人が多く、なかなか堂々と自分をアピールするのは難しいかもしれません。

ただ、就活は自分をちゃんとアピールできないと内定までの道は遠くなります

決して恥ずかしがらず、「自分がどういう人で何を頑張ったか」を胸を張ってアピールしてほしいと思います。

 

長所・短所を考える

次に、長所短所を考えましょう

長所と短所は特にエントリーシートでよく聞かれます。

ESでは150~200字くらいで長所短所をそれぞれ書くことが多いです。

そのため、それぞれ200字以内くらいでアピールできるように考えておきましょう。

 

自分では長所短所がいまいち分からないという人は、友達に聞くのがおすすめです。

お世辞ではなくちゃんと短所を伝えてくれる人がいれば、その人に聞くようにしましょう。

 

就活において、「言わないほうがいい長所・短所」が存在します。

例えば「朝が弱い」という短所です。

人事側からすれば「朝弱い=遅刻が多い?」と考えます。

そのため、「朝が弱い」という短所は言わないほうがいいです。

 

言わないほうがいいことがあるのは本当にくだらないと僕は思ってしまいます。

もしかしたら僕のように感じる人もいらっしゃるかもしれません。

ただ、普通に内定が欲しいのであれば、言わないほうがいいことは言わないようにしましょう。

ちゃんと調べて、何を言ったらいけないのかについてちゃんと考えましょう。

 

SPIの対策

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次にSPIの対策をしましょう。

これは正直あまり必須ではありません。

SPIは主に中学・高校の時に学んだようなことが聞かれます。

企業の分野にもよりますが、基本か「国語・数学・英語」の3つです。

文系の人は数学を、理系の人は国語だけでも対策しておくと就活中に楽になります。

難しい問題は基本的に出ないので、必ずしも勉強は必要ではありません。

SPIが心配な人、SPIの本を見てできないと感じた人は対策しておきましょう。

 

面接で求められることを学ぶ

次に、面接で求められることを学びましょう。

一次・二次・最終ではそれぞれ求められることが少し違います。


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それぞれ求められることは違いますが、一番大事なのは「笑顔です。

笑顔で話し、聞かれた質問にちゃんと答える

これが面接では何よりも大事です。

多少緊張していても問題はありません。

面接官の人はESなどに目を通してくれているから、何を言いたがっているかは何となくわかってくれています。

そのため、笑顔でちゃんと聞かれたことに答えていれば面接はうまくいきます。

ESが通っているので、ちゃんと自信をもって笑顔で話しましょう。

 

Wi-Fiの確認

次に、Wi-Fiの確認をしましょう。

特に「速度」が大事です。

Wi-Fiの精度が悪すぎると、オンライン説明会や面接がスムーズに受けられません。

高すぎる性能は必要ありませんが、Zoomなどがちゃんと使えるくらいの性能は必要です。

不安な方は下のサイトで確認しましょう。

fast.com

30Mbps以上あれば基本的には困りません。

この数字を目安に、Wi-Fiをいろいろ考えてみてほしいです。

 

ブラック企業の特徴を学ぶ

最後に、ブラック企業の特徴を学んでおきましょう。

世の中には多くの会社があり、多くのブラック企業があります。

僕が思う特徴については下にまとめた記事を貼りますのでそちらも合わせてご覧ください。

 

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ブラック企業には多くの特徴があります。

僕が挙げたもの以外にもたくさんあるので、ぜひ色々調べてみてください。

 

就活がうまくいかず苦労していると、

ブラック企業でも内定を貰えればいいか

と思うようになります。

ただ、ブラック企業に入ってしまうと、精神を病むうえ会社を辞められないということになりかねません。

そのためブラック企業には就職しないよう、今のうちに特徴を学んでおきましょう。

 

まとめ

3月1日までに、

  • 志望業界を考える
  • 自己PRとガクチカを考える
  • 長所短所を考える
  • SPIの対策
  • 面接で求められることを学ぶ
  • Wi-Fiの確認
  • ブラック企業の特徴を学ぶ

以上の7個をやれると最高です。

インターンに行ったか、OB訪問に行ったかで現時点での選考の進み具合に差はあります

それでもこの7個をちゃんと事前にできれば、その差を少しは埋められます。

後はご自身の努力と笑顔とコミュ力次第です。

とにかく自分に自信をもって選考に進んでほしいと思います!

 

新卒生に僕からのメッセージ

ここからは新卒生に僕からのメッセージを書いていきます。

 

僕は21卒の就活生でしたが、1年就活をしてもうまくいかず、結局新卒での就活に失敗してしまいました。

僕は就活を3月1日から始めました

始めたと言っても、志望業界を考え始めたくらいでしたが…。

その後説明会の応募をしたのが3月の半ばでした。

この時点で多くの就活生とは大きな差が開いていました。

(ポケモンでいうと、四天王にレベル1で挑むようなものです。)

それくらい差が開いていました。

 

3月1日までにやることをやっておかないと、僕のように苦労してしまうかもしれません。

もちろん3月以降の頑張りが一番大事です。

ただ僕は3月以降も特に頑張ることはありませんでした。

どうせいつかは内定を貰えるから大丈夫」とずっと思っていました。

そんな思いのまま就活を続け、結局内定を貰えずに大学を卒業しました。

そのため、内定を貰うまでは気を抜かずに頑張ることが大事です。

 

就活は実力も大事ですが、運も大事です。

僕は運も実職もありませんでした。

運はどうにもなりませんが、実力は頑張り次第でどうにかなります。

決して怠けたりせず、行きたい企業に内定を貰えるよう最大限の努力をしてほしいです。

 

また、就活を進めていくと「不採用通知」を貰うことはあります。

これは基本的に誰しもあることです。

もう社会人になっている先輩方も、面接をしている人事の方も同じです。

1社しか受けなかった人はあまりいません。

そのため、就活を経験した人のほとんどは不採用も経験しています

結果に一喜一憂していると、その分時間を無駄にします。

反省することは大事ですが、気持ちを切り替えることも重要です。

ちゃんと気持ちを切り替え、「次頑張ろう!」とどんどん進んでいってほしいです。

 

皆様の就活がうまくいくことを心から願っています。

もし就活を軽んじでいる人がいましたら、ぜひ僕の既卒就活の記事をご覧ください。

おそらく既卒の厳しさを感じ取れると思います。

ちゃんと就活と向き合って、いい企業から内定を貰えるよう頑張ってください!

応援しています!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

僕はこの記事同様就活系の記事を多く更新しています。

ぜひほかの記事もお読みいただけたら嬉しく思います!

 

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【就活】既卒生の僕だからこそ新卒生に伝えられる、既卒のこと

こんばんは、えばと申します。

この記事をご覧いただきありがとうございます!

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既卒生の僕だからこそ皆様に伝えられること

はじめに

現在就活中の皆様、大変お疲れ様です。

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初めての就活ということでとても大変な思いをされていることと思います。

「周りがどんどん内定を貰っていくのに自分だけ…。」

と焦ってしまうことはありますよね。

ただ、就活には自分のペースがあると僕は思います。

周りと比べることなく、自分の考えをもって自分のペースで就活を進めることをお勧めします。

焦りや不安で精神的に厳しいときもあるとは思いますが、決して自分を責めず諦めずに最後まで頑張りましょう!

 

さて、この記事を書いているのが2月なので、新卒生で内定を貰えてない人にとってはなかなか厳しい就活になっていると思います。

この時期になると今後のことについて考える機会も多いのではないでしょうか?

このまま新卒として頑張るのか、既卒生としてまた就活を頑張る決断をするのか。

就活をしながら今後のことを考えなくてはいけない時期ですよね。

僕も卒業まで内定を貰えず既卒として就活をしていたので、皆様のお気持ちは痛いほどわかります。

 

既卒という選択肢が出てきた今だからこそ、皆様には既卒就活がどういうものであるのかについて知ってほしいと思いこの記事を書いています。

ぜひ最後までお読みいただき、今後のことについて真剣に考えていただけたらと思います!

 

既卒就活は新卒の時よりも厳しい

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まず就職活動の厳しさについて触れていきます。

そもそも新卒での就職内定率は例年90%前後だと言われています。

それに比べて既卒での就職内定率は40%~45%ほどです。

これだけ見ても既卒就活の厳しさはわかっていただけるかと思います。

これに加えて、

  • 選考を受けられる企業数の減少
  • 既卒になった理由の必要性
  • アルバイトなどとの時間配分
  • 世間からの冷たい目

なども考える必要があり、なかなか厳しいなという点がたくさんあります。

(詳しくは下の記事にて説明しておりますのでそちらも合わせてご覧いただけたらと思います)

 

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これらのことから、僕は皆様には安易に既卒という選択をしないでほしいなと思います。

既卒は厳しいです。

もちろん内定が一切出ないということはありません。

ただ、新卒では10人中9人くらいの確率で内定を貰えたところ、既卒では10人中4人くらいの内定率です。

ちゃんと考えた末に既卒という選択をするのはいいと思いますが、まあ卒業してからまた頑張ればいいかくらいの軽い気持ちで選択するのは控えてほしいと思います。

 

既卒になると人生が終わるということはない

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「既卒」と調べると、「既卒 人生終了」という検索例が出ると思います。

世の中の社会人の8割から9割は新卒での就活に成功しています。

そういう人達からすれば、

「既卒なんて人生終わったと同じじゃん(笑)」

と思うのかもしれません。

 

ただ、既卒生の僕からすれば、別に既卒になったから人生終了なんてことは一切ありません

  • 既卒でも内定を貰う人はたくさんいる
  • 就職以外の道で成功する人もたくさんいる
  • アルバイトでも幸せに暮らしている人もたくさんいる
  • 結婚したら専業主婦(夫)という選択だってある

など、色々な選択肢があります。

(詳しくは下の記事をご覧ください)

 

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既卒になったら人生終了だという人のほとんどは新卒就活がうまくいった人でしょう。

既卒は確かに厳しいですし、精神的につらい時だってたくさんあります。

でも、自分の将来についてちゃんと考えられる時間でもあります。

もし皆様が既卒になってしまった場合は、決して自分を責めることなく、自分の将来とちゃんと向き合ってみましょう。

もしかしたら就職以外の道に進むことになるかもしれません。

あなたの選択に責任と覚悟が持てるなら、その選択は決して間違いではありません

ちゃんと将来と向き合って、今後について考えていきましょう。

 

既卒になると就活で使えるサイトが少し変わる

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次に、利用できる就活サイトが変わってきます

まず、新卒就活の際多くの方が使用する就活サイトは

  • マイナビ
  • リクナビ
  • キャリタス

あたりだと思います。

それに加えて、ワンキャリアやエージェントなどを利用していると思います。

 

これが、既卒になると少しだけ変わってきます。

マイナビやリクナビ、キャリタスなど新卒で使っていたサイトは変わらず使えます。

それに加え、既卒者は中途採用の方や転職希望の方が使うようなサイトも使えるようになります。

転職サイトの方では既卒を募集しているところも多く掲載されており、4月入社以外の時期の入社も可能です。

20代である」ということを武器に就活ができます。

 

僕が既卒になって一番使うようになったサイトは「Re就活」です。

20代で就職・転職したいと思う人向けのサイトで、既卒を募集されている企業も多くあります。

スカウト機能もあり、行きたい業界を選択しておけばその業界の企業からのスカウトを受けることができます。

そこで初めて知る企業も多くあり、行きたいなと思うような企業も多数存在しています。

実際にRe就活経由で内定を貰った友達もいるので、皆様が既卒になった際にはぜひ利用していただきたいと思います。

 

ただ、デメリットも存在します。

新卒生がメインで使うようなマイナビやリクナビなどを使う場合、枠を争うのは新卒生です。

新卒生と既卒生を比べた時、有利なのは新卒生です。

結果的になかなか内定を貰えず、既卒生は40%前後の内定率となってしまっています。

 

次に中途採用や転職サイトを使う時のデメリットです。

転職サイトを使う時、枠を争うのは転職や中途採用を希望する人たちです。

中途採用者や転職希望者には社会人経験があります。

そのため、彼らには一から何かを教わるようなことはあまり多くはありません。

ビジネスマナーは備わっているでしょうし、仕事のスキルなどもそこそこ習得済みでしょう。

それに比べ既卒者はビジネスマナーなどはほとんどわかりません。

スキルもないです。

ということは、既卒生は企業に採用してもらってから教わるようなことがたくさんあります。

そうなると、企業側は既卒生よりも中途希望者を採用する方が全体的なコストを抑えられます

そのため、結局既卒者は厳しい就活になってしまうわけです。

 

新卒サイトと転職サイトのどちらを使ってもメリットとデメリットは存在します。

それでも4割以上の人は内定を貰えます。

色々なサイトを駆使し、新卒での反省を生かして就活をすることが既卒生にはとても重要になります。

 

周りと比べると確実に病む

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最後に精神的な問題です。

既卒になると多くの人が精神を病んでしまいます

「友達はみんな就職したのに何で自分だけ…。」

とどうしても周りと比べてしまうからです。

 

僕自身、大学の友達は全員が新卒で就職しました。

インスタなどを見ていても、月曜になると

「今日から皆仕事頑張ろう!」

などというストーリーがたまに流れてきます。

おそらく既卒生の多くは、僕と同じように周りの友達は新卒で就職していると思います。

 

友達はほとんどが何かしらの形で社会に貢献しているのに、自分はまだ就活中で何も貢献できていない。

この状況になると、どうしても「なんで自分だけ」と思ってしまうものです。

 

ここで少し僕の話をしようと思います。

僕は今まで比較的メンタルは強いほうでした。

怒られてもすぐ気持ちを切り替えられましたし、何か困難があってもすぐ乗り越えられました。

友達には

「あんまり悩みなさそうで羨ましい」

と言われるくらい、比較的明るく生きてきました。

 

そんな僕でも既卒になり精神を崩しました。

「生きていて何かいいことはあるのか」

「人生の何が楽しくて今生きているのか」

「このまま生きていても何もいいことは起きない気がする」

など、暗いことを考える機会がとても多くなりました。

 

メンタルが比較的強い方だった僕でさえ、既卒になると精神を病みました。

ということはおそらく多くの既卒生も僕と同じように病んでしまっていることでしょう。

就活自殺」なんて言葉があるくらい、就活がうまくいかないと精神を病んでしまいます。

 

周りと比べなければ精神を病まないのではないか。

そう思う方も多くいらっしゃると思います。

ただ、周りと比べないようにすると口では簡単に言えても、実際に思考を変えることはそんなに簡単なことではありません

早めに内定を貰えれば別ですが、内定を貰えず苦しんでくると、内定を貰った人と比べ続けどんどん精神を病んでしまいます。

 

そのため、既卒になるのには相当な覚悟がいります。

就活に失敗したのは自分自身の問題なので、責めてしまうことはあると思います。

もし皆様が既卒になった時は、自分を責めるのではなくちゃんと反省をするようにしましょう。

自分を責めても何もいいことは起きませんし、いい方向に人生が進むこともありません。

ちゃんと反省しそれを活かせれば、既卒での就活はもう少し楽にできるはずです。

自分を責めるのではなく、なぜ新卒での就活がうまくいかなかったのかをちゃんと考えるようにしましょう。

 

まとめ

今回は、既卒生の僕だからこそ伝えられる既卒のことについて記事にしてきました。

いかがでしたでしょうか?

就職活動はとても大変ですし、内定が出ないととても苦しいと思います。

ただ、内定を貰えず苦しんでいるのはあなただけではありません。

毎年就活生が約40万人いると言われています。

その9割の約36万人が内定を貰い新卒で就職します。

残りの1割が内定を貰えず既卒になるわけですが、それでも4万人もいます。

あなただけ苦しんでいるわけではありません。

なるべく既卒にならないように、新卒生の今だからこそ全力で就活をしてみてください。

 

第一志望に内定を貰えなかった人がたくさんいると思います。

約40万人の就活生のうち、3割くらいの人しか第一志望に内定を貰えないなんて話もあります。

既卒としてもう一度第一志望の会社に挑戦するのもいいと思いますが、転職で狙うのも僕は一つの手だと思います。

違う企業に就職してスキルを身に着け、自信をもって再度挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

既卒は本当に苦しいものです。

既卒者の敵は既卒者だと僕は思っています。

既卒就活がうまくいった人からすれば、既卒就活は特に苦しいものでもなかったでしょう。

ただ、僕のように既卒での就活がうまくいってない人からすれば、既卒就活はとても苦しいものです。

皆様が既卒になってしまった際には、既卒なんてそんなに大変じゃないと言えるくらい就活がうまくいくことを僕は願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ぜひ読者登録やスター、コメント、ブックマーク等でこのブログを応援していただけますと幸いです。

また、この記事のように、僕は就活系の記事を多く更新しています。

ぜひほかの記事もお読みいただけたら嬉しく思います!

 

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就職活動に苦戦している就活生が年明け後にやるべきことについて

こんにちは。えばと申します。

この記事をご覧いただきありがとうございます。

 

この記事は主に、

  • 就職活動に苦戦している人
  • 年明け後も変わらず就活をしている人
  • 大学4年生や専門2年生などの方
  • これから就活を控える人

などの方にぜひ最後までお読みいただきたいです。

 

現在就活中の方、大変お疲れ様です。

この記事をご覧いただいている方の多くは、就職活動に苦戦されていることと思います。

僕も新卒時は一切就活がうまくいかず、既卒での就活をすることになったので、皆様のお気持ちはとてもよくわかります。

すごく焦るとは思いますが、3月の卒業まではまだ時間があります。

この2.3か月が今までの集大成になります。

気を抜かず、最後まで全力で就活に臨みましょう。

 

さて、今回の記事では、就活に苦戦中の就活生が、年明け後にやるべきことについて書いていきます。

ぜひ最後までお読みいただけたらと思います。

 

年明け後にやるべきことについて

①エントリーできる企業に積極的にエントリーする

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まず、エントリーできる企業を探し、積極的にエントリーするようにしましょう。

年明け後は、まだ多くの企業が選考を続けています

ただ、内定辞退者が出た穴埋めなど、若干数の応募がほとんどです。

これが1月終わりとか2月になると受けられる企業数が一気に減ります

次の年の就活生がメインになるので、当然と言えば当然ですが…。

 

本当にエントリーできる企業が一気に減るので、今のうちにエントリーできる企業にはエントリーしておきましょう。

もちろん中にはブラック企業もあります。

企業側もこの時期まで残ってしまっている状況なわけなので仕方ないことではあります。

その企業がブラック企業なのかどうかは、自分で企業の評判などを調べて考えるしかありません。

ブラック企業もあるので、何も考えずにエントリーすることだけはやめたほうがいいとは思いますが、今までよりも基準は下げるべきだと思います。

(※もしあなたが新卒で絶対に就職したいのなら)

 

何度も言いますが、2月ごろになると本当にエントリーできる企業が一気に減ります。

卒業までに内定が欲しいのであれば、今までよりも少し基準を下げてどんどんエントリーしていきましょう。

 

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②苦戦している理由を考える

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次に、自分が就活にここまで苦戦している理由をちゃんと考えましょう。

あなたが就活に苦戦しているのには、必ず何かしらの理由があります

  • 面接が毎回うまくいかない
  • 書類が全然通らない
  • 筆記試験が通過できない
  • 就活にそもそもちゃんと取り組めていない

など、色々な理由があるはずです。

そのため、自分がなぜ苦戦しているのかをちゃんと見直しましょう。

 

このままむやみやたらに就活を続けていても、おそらくうまくいきません。

僕は新卒での就活に失敗し既卒で就活をしていますが、新卒のこの時期に僕はむやみやたらに就活を続けていました。

その結果今までと変わらず選考に落ち続け、内定の無いまま卒業しました。

そのため、本当にむやみやたらに就活を続けてもうまくいきません。

  • なぜここまで苦戦しているのか
  • どうしたら内定を貰えるのか

をちゃんと考えましょう。

 

もし周りに内定を貰った友達がいれば、その人がどうやって就活を進めていたのかを正直に聞きましょう。

プライドが…という人もいるとは思いますが、既卒になるよりはマシです。

ちゃんと内定を貰って卒業を迎えられるよう、くだらないプライドは捨てて正直に聞きましょう。

自分がうまくいってないことを解決するためには、上手くいった人に聞くのが一番手っ取り早いです。

  • 志望動機の作り方
  • 面接の受け答えの仕方
  • スケジュール管理の仕方

など、色々なことを聞いて吸収しましょう。

必ずあなたのためになるはずです。

 

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③就活の軸や志望業界などを再考しよう

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次に、就活の軸や志望業愛、志望業種を再考しましょう。

もしかしたら就活の軸がしっかりしてないから内定が出ないのかもしれません。

「これだけは譲れない」というものをちゃんと考えましたか?

「将来こういうことをしたいな」とちゃんと考えましたか?

もし中途半端にしか考えていないなら、この際ちゃんと考えましょう。

 

また、志望業界や業種も考え直しましょう。

あなたの求めているものは違う業界にあるかもしれません。

  • なぜその業界がいいのか

これをちゃんと考えましょう。

そして軸と同様、

  • どういう仕事がしたいのか
  • 将来どうなっていたいのか

を考えるようにしましょう。

自ずと行きたい業界が見えてくるはずです。

 

また、1つに業界しか受けてきていないなら、もう少し視野を広げましょう。

他の業界で気になるところがあれば、積極的にエントリーして話を聞きましょう。

 

長期間の再考はしないほうがいいです。

そのため、少し短い期間で一気に再考し、積極的に動きましょう。

時間は限られているので、できるだけ短期で再考しましょう

 

④就職浪人や既卒のことをちゃんと考える

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最後に、新卒で就職がうまくいかなかったときのことを考えておきましょう。

新卒で内定を貰えるのがベストですが、3月の卒業までは結構早く時間が過ぎていきます。

そのため、就活がうまくいかず内定を貰えなかったときのことを考えておきましょう。

 

就職浪人、既卒、就職以外の道を探す

恐らくこの3つが選択肢になると思います。

僕はこの3つの中から既卒を選択しました。

そのため、就職浪人をしたらどうだったかはわかりません。

就職浪人という選択をしても、結局なかなか内定を貰えなかったかもしれません。

 

就浪にも既卒にもメリットデメリットはあります。

少し2つのメリットデメリットについて触れたいと思います。

 

就職浪人

そもそも就職浪人とは、就活がうまくいかなかった人がわざと単位を落として、大学を卒業せず再度就活をすることです。

 

就浪のメリットは、再度新卒として就活ができることです。

これは既卒の僕からすれば相当大きなメリットだと感じています。

既卒になると受けられる企業も大幅に減りますが、もう一度新卒で就活できるのであれば、受けられるい企業数は特に減りません。

一度目の就活で落ちたところにも再度挑戦できるので、リベンジができます。

これが就職浪人の大きなメリットだと思います。

 

ただ、就活浪人には大きなデメリットもあります。

それは、学費の問題です。

就職浪人は卒業をせずに再度就活をするということなので、もう半年とか1年分の学費が必要になります。

私立文系であれば約100万円ほどかかります。

これは正直あまりにも大きすぎる出費です。

この出費を我慢して払えるのであれば、就職浪人という選択はありだと思います。

 

既卒

既卒は読んで字のごとく、

既に卒業した」人が卒業後も就活を続けることです。

僕もこの既卒にあたります。

 

既卒のメリットは、就職浪人のところでも話したように、金銭的な問題がない点です。

大学に居続けることはないので、約100万円の出費が抑えられます。

これは就活浪人に比べると大きなメリットです。

 

デメリットは、受けられる企業が大幅に減ることです。

僕が既卒なのですごい実感しているのですが、本当に受けられる企業数が新卒の時と比べて大きく減ります。

まず多くの大企業は受けることができません。

中小企業でも、受けられない企業がそこそこ出てきます。

既卒で就活をして企業探しをしていると、

「あの企業新卒の時には受けられたのに!!」

と何度も思うことになります。

 

既卒就活は結構大変です。

内定が一切出ないとか、人生終了とかそういうことは一切ありませんが、新卒の時よりは厳しいものになります

そこそこ覚悟は必要ですが、金銭的な負担は減ります、

 

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就職以外の道

この社会には、就職以外の道もたくさんあります

僕がやっているこのブログ、YouTuber、フリーランス、芸能人…。

この世にはいろいろな職業があり、就職が全てではありません

 

特に既卒になると、時間がたくさんあります。

自分がやりたいことはないか、どんな大人になりたいかなど、自分の将来にちゃんと向き合いましょう。

自分の現状に目をつぶって逃げることはとても簡単です。

ただ、若いうちにしかできないこともあります。

就職するのであれば、20代は大きな武器です。

それ以外の道も、若いということは大きなメリットになります。

ちゃんと自分と向き合い、どんな選択をしてもいいから覚悟と責任をちゃんと持ちましょう

 

就職が全てではありませんが、特にやりたいことや挑戦したいことがないのであれば、就職したほうがいいと僕は思います。

どんな選択をしても人生は終わりません。

気持ちを楽に、色々なことに挑戦しましょう。

 

まとめ

この時期まで就活を続けることは結構きついと思います。

僕も21卒で就活をしていましたがうまくいかず、既卒で就活をすることになってしまいました。

僕はこの時期特に何も考えず、むやみやたらに就活を続けていました。

結局就活に失敗したからこそ、今回の記事に書いたことの重要性を僕自身とても感じています。

 

とにかく就活は忙しいし大変だし、精神的にも厳しいと思います。

諦めなければ何とかなるということは一切ありません。

どれだけ努力しても内定が出ないこともあります。

それでも腐らず自分と向き合い続けて、就活を続けることが何よりも大事です。

 

就職以外の道もありますが、就職する以上に難易度は高いです。

挑戦したいことがあったり、他の道に進む覚悟や責任が持てるのであれば、就職しないという選択もありだと思います。

もし特に覚悟とかもなく、挑戦したいこともないなら、どんな状況であれ内定を目指しましょう。

皆様ともに僕も就活を頑張り、お互いいい報告ができるように頑張りましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

またほかの記事もお読みいただけると幸いです!

 

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「既卒者は社会から不必要」という意見について感じたことや考えたことについて。

こんにちは!えばと申します!

この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

この記事は主に、

  • 就職活動がうまくいってない人
  • 既卒就活をしている人
  • フリーターや無職の人
  • 既卒者はいらないと思っている方

などに特にぜひ最後までお読みいただきたいです。

 

先日、既卒者は社会から不必要の烙印を押されていると目にしました。

僕はこれを見てとても憤りを感じるとともに、疑問を抱きました。

そのため、このことについて記事にしようと思いました。

 

  • 既卒者は本当に不必要か
  • 不必要だと思う人にお伝えしたいこと

について書いていきます。

ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しく思います。

 

また、この記事に関連する下の記事もお読みいただけると嬉しいです。

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既卒者は社会に不必要?

僕の考え

僕は、既卒者は社会的に不必要だとは思いません

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確かに就職活動には失敗しています。

新卒就活をしている人の9割が内定を貰い就職をする中、既卒者はその残りの1割です。

就職したいなら、再度就活をしなければいけません。

 

そのため、就職活動に関しては、新卒で内定を貰った人よりも能力が低いのは事実です。

そこに関しては異論はありません。

9割の人が普通に内定を貰う中で失敗してしまうということは、確かに就活に関する能力は低いです。

そこは認めざるを得ないと思います。

 

ただ、就活がうまくいかなかっただけであって、それ以外の能力も低いのでしょうか。

新卒で内定を貰えなかった人は、仕事ができない人なのでしょうか?

僕はそうは思いません。

(既卒で就職した人が能力が低いというなにかデータ等あればください。)

 

ただ就職活動で失敗した

それだけだと思います。

 

既卒者の多くは、フリーターとしてバイトをしながら就活をすると思います。

僕はバイトも立派な仕事だと思います。

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バイトも立派な仕事!

バイトの人がいなければ回らないお店もたくさんあります。

バイトに助けられているお店がたくさんあるんです。

そのため、フリーターだって社会には必要なんです。

 

  • 既卒者は仕事ができない人なわけではない
  • フリーターも社会には必要

という理由から、僕は既卒者は社会から不必要だとは思いません。

 

不必要だと思う人に伝えたいこと

次に、既卒者は社会には不必要だと思う人に対して僕の意見をお伝えしたいと思います。

 

あなたは、なぜ既卒者はいらないと思うのでしょうか?

僕は実際既卒者なので、その考えの人の思考回路はわかりません。

なぜその考えに至ったのか、あまりよくはわかりません。

そのため、推測なのですが、

正社員じゃない人は社会からいらない

という考えなのかなと思います。

 

僕はこの考えを明確に否定したいと思います。

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意見①

まず、もしすべての非正規雇用の人が一斉に辞めたら、あなたの生活は今まで通り成立しますか?

例えばコンビニやスーパーには多くのアルバイトの人が働いています。

その人たち全員がいなくなったら、多くのお店は回りません。

結果的にそのお店はなくなってしまうかもしれません。

近くのコンビニやスーパーがつぶれてしまったらどうでしょうか?

 

また、飲食店も同様にアルバイトの人がたくさんいます。

そのため、飲食店もなくなってしまうかもしれません。

それでも今まで通り普通に暮らせますか?

 

多くの人はおそらく無理だと思います。

多くの人の生活には、非正規雇用の人の仕事も深く関わっています

そのため、正社員でなくても社会的には必要です。

 

意見②

また、

バイトの仕事なんて誰でもできる

というものをよく目にします。

仕事内容ややり方さえ学べれば、おそらく誰でもできるものがほとんどだとは思います。

接客方法、レジの扱い方、掃除の仕方、店締めのやり方…。

全てを学ぶことさえできれば、多くの人ができる仕事でしょう。

では、あなたの仕事はどうでしょうか?

正社員の人の仕事はどうでしょうか?

やり方さえ学べれば、誰でもできる仕事ではないでしょうか?

 

結局、やり方さえ学べればほとんどの仕事は誰にでもできます

もちろん、センスが関わってくる仕事はたくさんあります。

営業、教師、美容師…

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これらはセンスが必要な仕事だとは思います。

ただ、センスは一旦置いといたとしたら、その仕事だって誰でもできます。

 

「いや、センス大事だから。」

そう思われる人も多いかと思います。

でも、これはバイトでも同じことが言えます。

特にアパレル業のバイトなんかは、センスも大事だと思います。

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洋服を合わせるセンス、接客のセンス、商品配置のセンス…。

センスが必要な場面はたくさんあります。

あなたはそのセンスがあると思いますか?

急にその仕事をすることになったとして、上手くできそうですか?

なかなか難しいと思います。

そのため、「センスは一旦置いといたとしたら」と前置きを書きました。

ご理解いただけたらと思います。

 

僕の本音

そもそも、社会に必要な人ってどんな人なのでしょうか?

政治家、実業家、正社員、フリーター、芸能人、フリーランス、学生…。

この世には多くの人が存在しています。

その中で、社会から必要とされている人ってどんな人なのでしょうか?

 

僕は、全員が必要で、全員が必要じゃないと思います。

 

個人的に、自分の家族、友人、知人など、必要な人はたくさんいます。

学生も今後の日本を背負うことになるので、とても必要です。

僕には好きな芸能人がいるので、その人も必要です。

僕には国をまとめたりする力もないので、政治家も必要です。

もちろん、この記事をお読みいただいているあなたも、僕にとってはとても必要な人です。

僕に限らず、ほとんどの人に家族や友人がいて、好きな芸能人がいて、好きな人がいて…。

ほとんどの人がどこかで必要とされていると思います。

 

ただ、その人でなければいけないと社会全体から思われている人っているのでしょうか?

僕の友人からしたら、僕を必要をしてくれるかもしれません。

ただ、全世界から僕って必要とされていると思いますか?

僕がいなくなった途端、世界が終わってしまいますか?

そんなことはありませんよね。

 

これはほとんどの人がそうです。

あなたがいなくなったとして、あなたの周りは悲しむでしょう。

中にはあなたの後を追う人まで出てきてしまうかもしれません。

ただ、あなたのことを知らない人にとっては、あなたがいなくなっても特に何も思いません。

 

芸能人だってそうです。

その人を好きな人、その友人、家族などは悲しむでしょう。

中には後追いをしてしまう人も出てくるでしょう。

ただ、その人がいなくても世界は変わりません。

普通に時間は進んでいきます。

もっと時が経てば、きっと多くの人が忘れてしまいます。

 

ここで何が言いたいか。

既卒者だから社会からいらないということは決してないということです。

あなたにとっては既卒の人はいらないかもしれません。

ただ、既卒者だって誰かからは必要とされています

それは間違いありません。

 

それでも既卒者はいらないと思う人もいるかもしれません。

そういう人は、ぜひあなたの周りの人が既卒になったらどう思うかについて考えてみてください。

既卒になった途端友人を辞めますか?

家族ではなくなりますか?

そんなことありませんよね。

おそらく、既卒になろうがあなたにとっては必要な人なのではないでしょうか?

ぜひ一度考えてみていただけたらと思います。

 

まとめ

今回は、既卒者は社会からいらないのかということについて考えていきました。

いかがでしたでしょうか?

多少読みにくい点などあったかもしれません。

ご指摘いただければ訂正いたしますので、ご連絡いただけたらと思います。

また、僕の意見に批判したい人もいらっしゃるかもしれません。

そういう場合もコメントやTwitterのDM、お問い合わせフォームなどからご意見を頂けますと嬉しく思います。

 

この記事をお読みの方で、現在既卒者の人。

人生はまだまだこれからです。

就活に失敗したからと言って人生が終わるわけではありません

自分が何をしたいのかをちゃんと考え、就職するならまた一から就活を頑張りましょう。

就職以外のことがしたいならできるだけ早めに動き始めましょう。

20代のうちがチャンスです。

ちゃんと自分と向き合い、いい人生を送れるように頑張りましょう。

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

またほかの記事もお読みいただけると幸いです。

 

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既卒就活生にとって一番の敵はいつだって自分自身!

こんにちは!えばと申します!

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

この記事は主に、

  • 既卒で就職活動をしている人
  • 新卒であまり就活がうまくいっていない方

にお読みいただきたいです。

特に新卒でうまくいっていない方は、

「既卒になるとこういう難点もあるんだな」

と、少しでも参考にしていただけたらと思います!

 

既卒就活生にとって壁になることはたくさんあります。

  • 新卒と比べて内定率が極めて低い
  • 世間からの目が厳しい
  • 就活へのトラウマを抱えている
  • 両親や友達など、周りからの圧

など、既卒就活生にとって多少厳しいものもあります。

僕自身も既卒での就活をしていますが、上の4つは少なくとも感じています。

 

ただ、既卒就活生にとって一番の壁は自分自身だと思います。

今回はなぜそう思っているのかについて書いていきます。

ぜひ最後までお読みいただけたらと思います!

 

既卒就活生にとっての一番の敵は自分自身

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理由その1:就活をしなくなるから

まず初めに、就職活動そのものをしなくなる人が多いからです。

様々な理由はあると思いますが、だんだんと就職活動から離れていきます。

理由としてあげられるのは、

  • 就活へのトラウマを感じている
  • 就活以外のことに時間を使いすぎてしまう
  • 就活を後回しにしてしまう

などがあると思います。

(もし他にございましたら、ぜひコメント欄等で教えていただけたらと思います)

 

ここでは3つそれぞれをもう少し詳しく書いていきます。

 

就活へのトラウマを感じている

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まず初めに、就活へのトラウマを感じているからという理由です。

 

既卒就活生にとって一番大きな問題なのは、

「新卒での就活がうまくいかなかった」という事実

です。

面接がうまくいかなかった人、エントリーシートがなかなか通らなかった人、自己分析がちゃんとできていなかった人。

様々な理由はあると思いますが、共通して言えることは新卒就活に失敗したということです。

 

新卒生の就職内定率は約8割から9割と言われています。

それに比べて、既卒の内定率は4割ほどです。

新卒と既卒では内定率に大きすぎる差があります。

 

9割もの人が普通に内定を貰う中、一年頑張っても内定を貰えなかった。

この事実がとても重くのしかかってきます。

既卒では4割ほどしか内定率がない。

新卒でうまくいかなかったのだから、既卒でもうまくいくはずない

こういう諦めがどうしても生まれてしまいます。

この諦めがだんだんとトラウマのようになり、就職活動をしなくなってしまいます。

 

就活にトラウマを感じてしまう

これが就活をしなくなる一つ目の理由です。

 

就活以外のことに時間を費やしてしまう

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次に、就活以外のことに時間を費やしてしまうという理由です。

既卒者の多くはフリーターをしながら就活をしています。

ただ、フルタイムでバイトをしている人も多いです。

週4日から5日、フルタイムで働いている人もいます。

そうすると就活をする時間をあまり取れません。

その結果、就職活動から離れていってしまいます。

 

もちろん既卒者のほとんどは、就活しなければいけないと自覚しています

それなのに就活から逃げるように他のことに時間を使ってしまう。

これは間違いなく既卒者自身の問題です。

 

就活以外のことに時間を費やしてしまう

これが就活をしなくなる二つ目の理由です。

 

就活そのものを後回しにしてしまう

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就活をしなくなる理由の3つ目は、就活そのものを後回しにしてしまうということです。

既卒就活生の多くは、ほぼ毎日頭の中では

「あ、就活しなきゃ」

と考えています。

ただ、結局後回しにしてしまいがちです。

 

「今日やることあるし明日でいいか」

「今日は友達と遊ぶから明日から頑張ろう」

と、続けていくうちに、

「来週から頑張ればいいか」

「来月は頑張ろう」

と、どんどん後回しにしていってしまいます。

結果的に、就活以外のことはすぐやるのに、就活に関することは一切しない日々を過ごしてしまいます。

これではいつまでたっても内定を貰うことはできませんし、就活から離れることもできません。

 

就活を後回しにしてしまう

これが就活をしなくなる3つ目の理由です。

 

理由その2:プライドを捨てきれないから

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既卒就活生の敵は自分自身だと思う理由の二つ目は、

どうしてもプライドを捨てきれない

というものです。

 

特に一番大きなプライドは「大卒」のプライドです。

「高卒の人でも行けるようなところには行きたくない」

「大卒だしいい企業に就職しなきゃ」

など、事あるごとに「大卒のプライド」は付きまといます。

 

気持ちは大変よくわかります。

ただ、そのプライドのせいで幅が狭くなってはいませんか?

大卒であるというプライドを除けば、もう少しエントリーできる企業の幅は広がりませんか?

 

日本には数多くの企業があり、名前を聞いたことの無い会社がほとんどです。

ただ、名前を聞いたことがないからその企業はいい企業ではないということは一切ありません。

たとえ名前を聞いたことがなくても、社会的にはとても大きな貢献をしている企業も多くあります。

必ずしも大手企業や知っている企業に就職する必要はありません。

高卒の人でも就職できる企業がダメな企業ということも一切ありません。

 

もし、どうしても大手企業や知っている企業で働きたいなら、転職で狙いましょう

就職できた企業でスキルを身に着け、そのスキルをもって転職を試みましょう。

どんな企業であっても、それ相応のスキルは身に着けられるはずです。

そして、そのスキルを活かせる企業を転職で狙うことは可能です。

大手企業だって夢ではありません。

 

まずは少しだけプライドは置いといて、もっと気持ちを楽に就活をしてみましょう

 

まとめ

今回は、既卒就活生の敵は自分自身だということについて書いていきました。

既卒就活生は、

  • 就活をしなくなってしまう
  • プライドを捨てられない

という点があり、これは既卒就活生自身の問題です。

今回挙げた点に当てはまっている人、なかなか内定を貰えず苦しんでいるのではないでしょうか?

就活をしないと内定を貰うことはできません。

トラウマなどはあるかとは思いますが、なんとか一つでも内定を貰えるように頑張りましょう!

一つでも内定を貰えれば気持ち的にも楽になると思います。

早めに就活のことを考えなくてもいい日を迎えられるように頑張りましょう!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

皆様と同様、僕も既卒での就職活動をしています。

なかなか内定を貰えず、苦しい状況ではありますが、皆様と一緒に頑張りたいと思います!

現在既卒の人は、厳しい既卒就活で内定を貰えるように、お互い頑張りましょう!

 

現在新卒就活をしていて苦しんでいる人。

就活から逃げたくなることが多いかと思います。

ただ、逃げてばかりいると、僕のように既卒でまた苦しむ羽目になります。

確かに内定を貰えないことが続くと精神的にもきつくなります。

ただ、既卒になるとそれ以上に精神的にも厳しくなります。

新卒で内定を貰い就活を終えられるように、今できることから全力で取り組みましょう!

 

皆様の就職活動がより良いものになりますように、心から願っております!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

またほかの記事もお読みいただけると幸いです!

 

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「新卒カード」なんてなければと思う毎日

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

この記事は主に、

  • 現在新卒で就活をしている人
  • 新卒でうまくいかず、既卒就活をしている人
  • フリーター、無職の人
  • これから就活を控える人

などの方々に特にお読みいただきたいです。

 

既卒就活をしている皆さま、大変お疲れ様です。

既卒者には既卒者にしかわからない苦悩が多くありますよね。

僕も既卒就活をしているのでとてもよくわかります。

内定を貰って、いち早く就活から離れられるように日々頑張っていきましょう。

 

さて、今回は「新卒カード」についてのお話をしていきます。

もしかしたら、僕と同じように既卒になった人は共感していただけるかもしれません。

ぜひ最後までお読みいただけると幸いです!

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そもそも新卒カードとは

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皆様は「新卒カード」という言葉をご存じですか?

新卒カードとは、

新卒で就職活動ができる権利

みたいなことをいいます。

少しわかりにくいかと思うので詳しく説明していきます。

 

就職活動において、「新卒」ということ以上に有利に働くものはありません。

新卒生の就職内定率は、毎年90%前後です。

 

僕は21卒の就活生でした。

コロナウイルスの蔓延により、急に就活形態が変わり、オンラインが主流になりました。

先輩たちに聞いていた話があまり参考にならず、とても苦労しました。

そんな21卒の就活生ですら、内定率は90%を超えました。

就職氷河期以降、どんなに大変な時期であっても9割前後の人が内定を貰えています

 

ただ、既卒になると約35%~40%程度になるので差は歴然です。

このような事実から「新卒カード」という言葉が生まれたのだと思います。

 

新卒での就職活動はとてもやりやすいです。

書類の面でも、経歴で引っかかることはまずありません。

(事故PRや志望動機で落とされることはありますが…)

基本的にどの会社にもエントリーができます。

 

既卒になると、大手企業などにはエントリーができなくなります。

大手企業は新卒生のみを取る傾向があるからです。

 

あなたはこの非常に重要な新卒カードをどこに使いますか?

新卒で就職活動ができるのは一度のみです。

ぜひちゃんと考えて、納得のいく企業に就職できるよう頑張ってください!

 

 

新卒カードについての個人的な考え

僕はこの「新卒カード」について、

新卒カードなんてくそくらえだ!

と思っています。

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ここで前置きをしておきますが、ほぼ言い訳です!(笑)

「お前の言い訳なんて見たくない!」

という方はここは飛ばしていただいて構いません。

 

さて、話を戻します。

新卒だから就職しやすい、既卒だと就職しにくい。

無職やフリーターからだとなかなか就職できない。

このような事実はあります。

これに僕が一言いいたいのは、

こんなものがあるから現実主義者が多いのではないか

と思っています。

人間誰しも小さいときは夢があったと思います。

ただ、大人になるにつれて多くの人がその夢を諦めます

もちろんセンスの問題やケガ等で厳しくなってしまった、勉強が思ったよりできなかったなど、何かしらの理由がある人も多いかもしれません。

ただ、多くの人は現実を見て諦めたのだと思います。

「お金が安定しない」

「就職しないといけない」

などの理由が多いと思います。

 

でも、もし新卒でなくても普通に就職活動出来たらどうでしょうか?

内定率も変わらず、書類で落ちることもなければどうでしょうか?

もしそういう状況になれば、夢を追う人が増えるのではないでしょうか?

僕はこうずっと思っているので、新卒カードに対して気持ち悪さを感じています。

これがなければみんないろいろな選択肢があって楽しかったのかなと思っています。

 

以上、既卒者からの言い訳でした。

気を悪くしてしまった方、申し訳ございません。

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最後に

既卒者にとって、この「新卒カード」というものは大きな障害ではあります。

もちろん新卒時に新卒カードを生かせなかった自分たちが悪いのは百も承知です。

ただ、新卒カードがなかったら既卒就活が少し楽になるのかなあと思ってしまうこともあります。

 

もしこの記事をお読みの新卒生の方がいらっしゃいましたら、僕のように言い訳を吐かなくて済むように、今全力で頑張ってください。

 

この記事をお読みの既卒者の方、既卒でも自分の努力次第で内定は貰えます。

決してあきらめたり腐ったりすることなく、内定を貰えるように今一度努力しましょう。

僕も内定を貰えるように全力で頑張ります。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

途中僕の盛大な言い訳を話しましたがお許しください!

 

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【実体験】就職活動の闇や悲しい現実と僕が感じたこと

こんにちは!えばと申します!

www.ebablog.jp

 

この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

この記事は主に、

  • 新卒就活をしている人
  • 既卒で就活を続けている人
  • 就活をこれから控えている人
  • フリーターや無職の方

などにぜひ最後までお読みいただきたいです!

 

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就活中の皆様、大変お疲れ様です!

面接などはとても緊張しますし、とても不安なことだらけだと思います。

ただ、ここで全力で頑張っておけば、後々楽になります。

僕のようにもう一年就活をする必要もなくなります。

既卒になると本当に就活が厳しくなります。

どうか既卒にならず、新卒で内定を貰えるよう心から願っております!

 

さて、今回は、

  • 僕が就活をしていて感じた就活の闇
  • 就活に関する悲しい現実
  • それに対する僕の感想や考え

を主に書いていきます。

ぜひ最後までお読みください!

 

就職活動の闇

正直者が損をする

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僕が思う一番の就活の闇が、

就職活動は正直者が損をする

という点です。

 

就職活動は企業側と就活生の嘘つき合戦のようなものです。

お互いが自分のことをよく見せようと嘘をつきます。

どちらも嘘をついている以上、どちらか一方が悪いということはありません。

ここでは企業側の嘘と就活生側の嘘について詳しく書いていきます。

 

企業側の嘘

企業側の嘘としては、

  • 会社の雰囲気があまりよくないのに「アットホーム」を謳う
  • 残業時間が長いのに「どんどん改善されてきてるから大丈夫」という
  • 休日、福利厚生などが、入社後「聞いてたことと違う!」なんてことも

などが挙げられます。

企業側は就活生に入社してもらうことが大事です。

人事の方々は入社人数にノルマを課せられていたりします。

そこで、

「多少嘘をついてでも入社してもらおう!」

という考えになってしまい、嘘をつくわけです。

この考えも理解できないわけではないですし、就活生が嘘をつく以上は企業側も嘘をつくのは当然のことなのかもしれませんね。

 

就活生側の嘘

就活生側の嘘としては、

  • 大学時代なにも頑張ってないのに、めちゃくちゃ話を盛る
  • 「御社が第一志望」と思ってもないのに言う
  • 副リーダー、副長など「副~」が急増

などが挙げられます。

就活を経験した皆様もこのような嘘をついたことがあるのではないでしょうか?

今就活中の皆様も、上に挙げたような嘘をついたことがあると思います。

就活生は、できるだけ自分をよく見せて内定を貰おうとします

 

正直者が損をする理由

上に挙げたように、企業も就活生もお互い嘘をつくのが就職活動です。

どちらも嘘をつき、自分たちをよく見せようとします。

 

ただ、正直者すぎる人は嘘を上手につけません

周りの人がどれだけ嘘をついていても、自分はうまく嘘をつけません。

ということは、どうしても周りの人よりも劣った就活生になってしまいます。

そして結局内定が貰え辛くなってしまうわけです。

こんな悲しいことはありません。

 

また、企業側も嘘をつきます。

ただ、正直者すぎて人事の方の話をすべて鵜呑みにしていたらどうでしょうか?

もし入社できたとしても

「あれ、こんなはずじゃなかったのに…。」

となることが想像できませんか?

 

結局のところ就活は正直者が損をします

どれだけ上手に、ばれない程度に嘘をつけるか

ここが就活では重要な能力な気がします。

この能力が必要になることこそ、就活の一番の闇なのかなと思います。

「選考には一切関係ありません」の闇

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説明会の時等で、

「これからは選考には一切関係ありません。」

などと聞いたことはありませんか?

 

これ、めちゃくちゃ嘘です。

選考に関係ないことなんて一つもありません

あなたがどんな質問をして、どういう話の聞き方をして…。

全てを人事の方はチェックしています。

 

「選考に関係ないならいいや」

「少しリラックスしようかなあ」

こう思って気を抜いてしまわないようにしてください。

 

就職活動において選考に関係しないことなんでありません。

あなたの行動、言動、姿勢、態度などすべてが選考に関係します

 

自己PRや長所短所にテンプレが存在する

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次に、就活には多くのことにテンプレが存在します。

「自己PRはこういうことを話したほうがいい」

「志望動機はこう作るべき」

「長所や短所はこの項目から選ぶべき!」

などと書かれている本やサイトをご覧になったことはありませんか?

 

彼らは嘘をついているわけではありません。

彼らの言うようなテンプレに当てはめて考えることはとても楽ですし、実際そこそこうまくいきます。

そのため、そのようなサイトや本を責めるつもりはありません。

 

ただ、このテンプレが存在すること自体が闇なのではないでしょうか?

自己PRなんて十人十色なはずです。

長所や短所は人それぞれ必ず違います。

志望動機だって人それぞれなはずです。

それなのにテンプレが存在し、多くの就活生がそのテンプレ通りに話してしまう。

これは就活の大きな問題だと思います。

 

就活では個性が大事だとよく言われています。

それなのにテンプレが存在し、その数もあまり多くない。

ということは、同じような長所短所を持ち、学生時代同じような経験をした人であふれかえります。

これのどこに個性があるのでしょうか?

多くの人が同じような話をしているのに、企業の人たちはどこで個性を見極めているのでしょうか?

 

本当に個性が重視されるなら、そもそもテンプレなんて存在しません。

また、人事の人も、テンプレ通りに話す人を落とすことでしょう。

ただ、それでもテンプレは存在し、テンプレ通りで内定を貰える。

それでいて、就活は個性が大事だと言う。

大きな矛盾だと思いますし、闇深い部分だと思います。

 

自分の本心に関わらず人事受けが大事

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就活では、自分の本心に関わらず人事受けが大事になってきます。

そのため、サイトや本、インスタグラムなどで

  • 人事に受ける自己PR
  • 人事に受ける長所短所
  • 人事に受ける就活の軸

などというものをよく見かけます。

 

これおかしいと思いませんか?

人事に受けるかどうかが大事で、自分の本心は二の次。

個性とは…?となりませんか?

 

上でも書いた通り、人はそれぞれ強みが違うし、長所短所も人それぞれ違うはずです。

それなのに、テンプレのように

「人事に受ける~」

が多数存在しており、それをあたかも自分で考えたかのように話す。

これのどこに個性が感じられるのでしょうか?

 

就活はいわば人事と就活生の茶番劇になっているのではないかとすら思えてきます。

本当に個性を見るなら、テンプレみたいなことを話す人は全員不合格にするくらいでもいいのかなと個人的には思っています。

 

まとめ

今回は僕が思う就活の闇とそれに対し僕が思うことについて書いていきました。

いかがでしたでしょうか?

見苦しいところや言い訳がましいところもあったかもしれません。

ただ今回は僕が素直に思ったことを書かせていただきました。

そこはご了承いただければと思います。

 

就職活動には様々な闇が存在します。

僕自身ももしかしたら就活の闇の一部なのかもしれません。

 

就活は悲しいことに、うまく嘘をつける人が有利な世界です。

嘘が苦手な人もたくさんいると思いますが、噓をうまくつけないと不採用になる可能性が高いです。

もちろん正直な心はとても大事です。

それは失わないで欲しいと思います。

ただ、嘘を全く付けないというのも、今後社会人になるうえで苦労するかもしれません。

そのため、この就職活動を通して、ぜひ上手に嘘をつく方法を学んでください

それが今後の社会人生活に生きてくるかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

何かわからないことや聞きたいこと、批判等ありましたらお気軽にお問い合わせください!

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既卒になったら人生終了?そんなわけない!

こんにちは!えばと申します!

この記事をお読みいただきありがとうございます!

 

今回の記事は主に

  • 新卒就活をしている人
  • 既卒で就活をしている人
  • 既卒になりそうな人
  • 既卒就活を経験した人

にお読みいただきたい内容となっております。

あらかじめご確認いただければと思います。

 

先日、既卒就活の厳しさについて記事を書きました。

下にリンクを貼っておきますので、そちらも合わせてお読みください。

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新卒カードという言葉を皆様はご存じでしょうか?

新卒での就活は比較的内定を貰えやすいことから生まれた言葉です。

この言葉が表すように、既卒就活は新卒と比べて厳しいものはあります。

 

ただ、既卒になったら人生終了なのでしょうか?

もう内定を貰うことができないのでしょうか?

社会人になれないのでしょうか?

決してそんなことありませんよね。

 

そこで今回は、

既卒になっても人生終了じゃないよ!

という記事を書いていきたいと思います。

ぜひ最後までお読みいただきたいなと思います!

 

既卒でも人生終了じゃない!

既卒者でも内定をもらう人は普通にいる

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まず僕が声を大にして言いたいことが、

既卒者でも普通に内定をもらう人はたくさんいる

ということです。

 

  • 既卒就活者の内定率は約4割。
  • 新卒就活では内定率が約9割。

世間的にはこういわれています。

確かに新卒の時と比べて大きく下がりますし、より厳しくなります。

 

新卒で内定を貰えなかったのに、既卒で内定を貰えるはずないや。

そう思った方、安心してください。

 

40%もの人が内定をもらえているという事実があります。

既卒になったとしても、ちゃんとまた就活に熱を入れて頑張った人の4割は内定を貰い、就職できているわけです。

何度も言うように、既卒は新卒の時と比べてより厳しい就活を強いられます。

中には新卒生しかとらない企業も多くあるので、エントリーできる企業数も減ります。

それでも諦めず就職活動を続けられれば、就職できるんです。

 

就職できなかったから人生が終了だと思っている方。

頑張れば既卒でも普通に就職できます

既卒になったからと言って人生終了なんてことはありません。

新卒の時よりは大変になりますが、諦めず頑張ってください!

 

既卒だからこそできることもある

僕は既卒者だからこそできることもたくさんあると思っています。

 

今回は実際に既卒就活経験した僕が思う、既卒者だからこそできることについてまとめていきます。

  • 資格の勉強
  • 将来像をより詳しく考える
  • 新卒で就職できた人が経験できてないことを経験できる
  • 将来的なエピソードトークのネタが作れる

僕が思うのは以上の4つです。

もっとあるかもしれません。

もし他に何かあれば教えていただけたらと思います。

今回はそれぞれのことについて詳しく書いていきます。

 

資格の勉強

まず、資格の勉強がしやすいということです。

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もちろん就職した人も資格の勉強はできますし、実際多くの方がしていると思います。

ただ、さすがに既卒者ほどまとまった時間は取れません。

既卒者が勉強している時間、社会人は働いているからです。

(※就職した人を貶しているわけではありません)

 

既卒者は、アルバイトをしている人もいますが、基本的にまとまった時間がとりやすいです。

その時間を使って資格の勉強をすることが可能です。

就職したい業界の資格、取りたかった資格、今後必要になりそうな資格など、挑戦したい資格があればどんどん挑戦していきましょう。

 

新卒で就職できた人と比べて、既卒者は少なくとも一年分は差がついています。

それは紛れもない事実です。

その差を少しでも埋められるように、資格を今のうちにとっておくことをお勧めします!

社会人として働き始めると、今とは比べ物にならないくらい忙しくなります。

まとまった時間なんてなかなか取れません。

もし取りたい資格があるなら今のうちです。

頑張って挑戦しましょう!

 

将来像を詳しく考えられる

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既卒者は、先ほども記述した通り時間には余裕があります。

新卒で就活をしていた時、あなたは将来像やキャリアプランを思い描けていましたか?

もしそういうものがないまま就活をしていたのなら、今のうちに考えましょう。

もしかしたらあなたのなりたい将来像には、あなたが受けていた業界ではなれないのかもしれません。

もっと別のところに適性があるのかもしれません。

 

そのため、より詳しく将来像やキャリアプランを思い描いてみましょう

何でも構いません。

将来パソコンをもっと使えるようになりたい!と思えばITを目指してもいいでしょう。

洋服のデザインとか将来やってみたいな!と思えばアパレル業界を目指してもいいでしょう。

 

既卒者には時間があります。

将来自分はどういう大人になりたいのか、どういう仕事をしていたいのか。

そういうことを考えてみると、これからの就活にも役立つと思います!

 

既卒者しかできないこともある

ここでは、既卒というものをもっと明るく考えてみましょう

(※現実逃避ではありません)

 

既卒就活は、新卒生では経験できません。

既卒者の悩みは既卒者にしかわかりません。

何度も言うように既卒者には時間があります。

逆に言えば時間しかありません。

遊ぶもよし、勉強するもよし、読書などをするのもよし。

何をしててもいいわけです。

これは就職してしまったらこんなに多くはできません。

 

働き始めたら、もう会えない友達も出てくるでしょう。

もういけない場所も出てくるかもしれません。

既卒者はそれをすべて解消したうえで就職できます。

後悔の無いよう、ちゃんとやりたいことをしましょう。

 

既卒というものは暗く、重く考えてしまうと思います。

確かに僕も、

「友達は普通に就職したのに、自分は何やってるんだろう」

と何度も思いました。

皆様も同じだと思います。

でも、そう思い続けていても特に何もいいことはありません。

それなら、

既卒になってしまったものは仕方ない

「やりたいことに挑戦してみようかな」

くらい、少し明るく考えてみましょう!

少しでも気分が晴れてくると思いますよ!

 

将来のエピソードトークのネタができる

ここでも既卒というものを少し明るく考えていきます。

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既卒就活の辛さはい既卒者にしかわかりません。

既卒だから経験できたこともまた、既卒者にならないと分かりません。

既卒時代の苦労話や経験談は、後々のエピソードトークになります。

なぜなら、既卒を経験した人が少ないからです。

 

最初の方でもお伝えした通り、新卒での就職率は実に9割を誇ります。

ということは、就職を希望した人のうち、1割ほどしか既卒を経験していないわけです。

10人に1人。

とても珍しいですよね。

 

珍しいということは、その時代のエピソードトークは多くの人が聞き耳を立ててくれることでしょう。

お酒の席でも、生涯を共にする人も、おそらく盛り上がるのではないでしょうか?

 

将来的に

「ああ、既卒ってねすごい大変なんだよ」

と、笑いながら話せる日が来るはずです。

その日を信じて、今は就活を頑張るとともに、もう少し明るく生きてみませんか?

 

まとめと伝えたいこと

今回の記事のまとめとして、

たとえ既卒になっても人生終了じゃない!

ということを皆様に知ってほしいです。

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周りは何かとあなたに言ってくるかもしれません。

「就職できないなんて恥ずかしい」

そう思うかもしれません。

でも実際、ほとんどの人はあなたが既卒だろうがそんなに気にしていません

友達も同じです。

それなのに自分を責め続けてしまったら、ただただつらいだけです。

 

既卒になっても人生は終わらないし、就職だって普通にできます。

たった一年くらいスタートが遅れるだけです。

40年くらい働くとして、そのたったの1年です。

そう考えると少し気が楽になりませんか?

 

今しかできないこともあります。

ただ下を向くのではなく、今をちゃんと生きていきましょう。

既卒になったからと言って人生終了ではない

この記事ではそれだけでも覚えてくれたらと思います!

 

最後に

今回は、既卒でも人生終了じゃないということについて書いていきました。

いかがでしたでしょうか?

まだまだ拙い文章力なので、とても読みにくいところなどもあったかもしれません。

それでもここまでお読みいただいた皆様には感謝しかありません。

 

既卒は確かに大変ですし、辛いです。

ただ、今しかできないこともあります。

落ち込んでいるだけで時間が過ぎてしまうのはとてももったいないです!

何でも構いません。

やりたいこと、挑戦したいこと、何でもやりましょう!

今がチャンスです!

一緒に頑張りましょう!

 

もし何か辛いことや苦しいことがあれば、僕が全力で話を聞きます!

(僕じゃ頼りないかもしれませんが…笑)

苦しいときはいつでも相談してきてください!

あなたの人生がより良くなるよう願っております!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ぜひほかの記事もお読みいただけると幸いです!

 

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