えばのブログ

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【取説】オンライン説明会のマナーや服装、気を付けることなどについて

こんにちは!えばと申します!

 

 

この記事をご覧いただきありがとうございます!

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この記事は、実際にオンライン説明会やオンライン面接を経験した僕が、オンラインで気を付けるべきことなどを書いていきたいと思います。

  • 現在就活中の人
  • これから就活を控えている人

などにぜひお読みいただきたいです!

 

 

現在就活中の皆様、大変お疲れ様です!

就職活動は初めてのことだらけでとても不安になることが多いと思います。

「周りはもう内定もらってるのに何で自分だけ…。」

「志望動機とか自己PRとかこれで大丈夫かな…。」

など、とても多くの不安を抱えながら就活をされていることと思います。

僕も21卒で就活をしていたため、皆様の不安はとてもよくわかります。

 

そんな皆様にとって少しでも参考になるような記事を発信していきますので、またほかの記事もお読みいただけると幸いです!

 

オンライン説明会の取説

服装について

まずは服装についてです。

服装は基本的にはスーツが無難です。

カメラがONの場合、多くの就活生がスーツで説明会に参加しています。

僕が実際に説明会を受けていた時も、ほとんどの就活生がスーツで参加していました。

そのため、迷ったり企業から服装指定がないときはスーツにするのが無難です。

 

ただ、これには例外があります。

それは、企業から服装の指示がある場合と、カメラがオフの場合です。

 

服装指示

服装の指示でよくあるのは「私服可」というものです。

この場合、普通に私服で参加することが可能です。

カメラがONの時もOFFの時も、私服可とあれば私服で受けて大丈夫です。

実際の説明会でも私服の人はたくさんいました。

 

ただ、私服可とあってもスーツで受ける就活生もいます。

スーツだから何か言われるということもありません。

 

カメラがONの場合、パジャマで受けるのはNGです。

いくら私服可でもパジャマで受けるのは人事の方に失礼です。

比較的キレイ目な洋服に上半身だけでも着替えて参加するようにしてください!

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僕は実際、上の写真のような格好で説明会に参加していました。

基本的に立たされることはまずないので、就活生にはお勧めです。

(ばれても責任は負えません。笑)

 

www.ebablog.jp

 

カメラOFF

カメラがOFFなことが確定している場合は、パジャマで受けても何の問題もありません

カメラがOFFなのでばれることはありません。

カメラがOFFだからと言ってちゃんと受けなくてもいいというわけではないので、自分が集中できる格好で受けるといいと思います!

 

カメラのONOFFは、説明会のURLが貼ってあるメールで確認ができると思います。

ちゃんと隅々まで読んで、カメラがONなのかOFFなのか、服装は…などちゃんと確認しましょう!

 

質問の仕方

次にオンライン説明会での質問の仕方についてです。

質問は基本的に

自分の名前+質問したいこと

の順番で言うようにしましょう!

というのも、企業によっては

誰が、どんな質問をしてきたか

ということをメモしているときがあります。

そのため、まず初めにちゃんと自分の名前を名乗りましょう。

質問に答えてくれたら、ちゃんと感謝の言葉を述べましょう!

 

また、変な敬語を使う必要はありません

敬語の使い方がいまいちわからないのに、聞いたことのある敬語で話そうとする人がいますが、好印象ではありません。

それなら変に敬語を使おうとするのではなく、

「~ですか?」「~ますか?」

など、語尾を丁寧語で統一しましょう!

 

ちゃんと質問の答えはメモしましょう

自分以外からの質問だったとしてもです。

もしかしたら質疑応答の中で重要な話が出てくるかもしれません。

そうなってもいいように、誰かが質問したらその質問の概要と答えはメモしておきましょう!

志望動機を考える時にも使えたりするのでお勧めです!

 

マナー

ここでは、僕が思うオンライン説明会のマナーについて書いていきます。

よろしければここもちゃんと読んでいただき、皆様自身のことを再確認していただけたらと思います!

 

僕が思うマナーは以下の通りです。

  • ちゃんと画面を見る(ずっと下を見続けない)
  • 寝たり携帯を見るのはNG
  • 5~10分前にはURLから説明会に参加しておく
  • 興味がなくても話は聞く
  • 食事はしない

当たり前のことを主に書いていきました。

これからはそれぞれのことそもう少し詳しく説明していきます。

 

ちゃんと画面を見る

まず初めに、ちゃんと画面を見るようにしましょう。

もっと言えば、何回かカメラを見て話を聞けるとベストです!

 

というのも、人事の方は画面の向こうにいる就活生に向けて一生懸命企業の説明をしてくださいます。

それを就活生が一切顔を上げず、ずっと下ばかり向いていたらどう思うでしょうか?

実際に人事の方の立場になって考えてみると、とてもショックだと思いますし、失礼な子たちだと感じるかもしれません。

失礼な人だと印象を持たれてしまうと、その後の面接などで響く可能性があります。

 

そうならないように、何度かちゃんと画面やカメラを見て、人事の方とできるだけ目を合わせるように話を聞きましょう!

 

寝たり携帯を見るのはNG

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これはとても当たり前なことなので書く必要もないかもしれませんが、念のため書いておきます。

説明会の間、眠くなったり携帯が気になることはあると思います。

眠くなるのは生理現象なので多少やむを得ないところはあります。

携帯も時代的に多くの時間を費やすものですし、誰かから連絡来てないか気になることもあると思います。

両方とも仕方のないことかもしれませんが、説明会中は我慢しましょう。

人事の方に失礼です。

その企業の選考を受けるつもりがなかったとしても、ちゃんと最後まで聞くようにしましょう。

希望する企業との比較に使えたりします。

 

少なくとも5~10分前には参加する

次に、説明会の参加時間のお話です。

説明会には遅くても5~10分前には参加しておきましょう。

基本的に説明会の参加URLが貼ってあるメールに、

「○○分前には参加してください」

という記載があるかと思います。

その記載がある場合はその指示に従いましょう。

 

また、URLが載っているメールには服装指定やカメラの状況などが書かれていることが多いです。

ちゃんと隅々まで読んで、指示に従ってから説明会に参加するようにしてください!

 

興味がなくても最後まで話を聞く

次に、説明会を何社も受けてくると

あ、この会社なんか興味ないかも

「多分選考に進めて内定を貰えても行かないだろうな」

と直感的に思う企業と出会う時があると思います。

そう思ってしまうのは実際仕方のないことです。

 

ただ、できれば最後までちゃんと参加し話を聞くようにしましょう。

時間の無駄だと思う方もいるかもしれません。

ただ、福利厚生などを比較するうえで有効活用できたりします。

 

実際僕も説明会に参加していて、この企業行かないだろうなと思ったことはありました。

それでもちゃんと最後まで話を聞いていたことで、僕が行きたかった企業の独自性が見えましたし、志望動機を考えるうえでとても役に立ちました。

 

もしかしたら皆様もそういうことになる可能性があります。

そのため、時間に余裕があるのであればちゃんと最後まで話を聞いたほうがいいと個人的には思います!

 

基本的に食事はしない

次に、基本的に説明会中に食事をするのはやめましょう。

お腹が空く時間に説明会に参加するときもあると思います。

お腹が空くのも、睡魔と同じように生理現象なので仕方がないことではあります。

ただ、30分とか1時間我慢すれば普通にゆっくりご飯が食べれるはずです。

説明会中の食事は普通に失礼ですしマナー違反ですし、何なら人間性を疑うレベルです。

基本的にする人はいないとは思いますが、もしお腹が空いてもちゃんと我慢しましょう。

 

飲み物を飲むのは大丈夫だと思います。

のどが渇いては健康的にも問題があるので、水分が欲しくなったら飲んでも大丈夫です。

ただ、カメラに向かって堂々とは飲まないように気をつけましょう。

少しカメラから外れて飲むのがおすすめです!

 

これで一応僕が思うマナーについては以上です。

もし他に何か気を付けるべきマナー等ございましたら、コメント等で教えていただけると幸いです!

 

説明会参加時に気を付けること

次に、説明会に参加するときに気を付けたほうがいいこと、気にしておいたほうがいいことについて書いていきます。

ここも重要なところにはなると思うのでぜひ細かく見ていただけたらと思います!

 

僕が思う、説明会参加時に気を付けたほうがいいことは、

  • 背景
  • カメラのONOFF
  • 説明会のURLがそもそも届いているか
  • URLが記載されているメールの確認
  • 事前にネットのスピードを確認

になります。

一つ一つ説明していきます!

 

背景について

まず背景の問題です。

多くのサイトで

「背景は真っ白の壁にするべき!」

というものをご覧になったことがあると思います。

基本的には僕もこの意見に賛成です。

 

ただ、中には真っ白な壁を背景にすることのできない人もいるかと思います。

そういう人は、

  • 変なものが後ろに映らず
  • 自分の顔が相手にちゃんと識別してもらえるようなもの

であれば大丈夫です!

 

まず背景に、部屋に貼ってあるポスターや趣味のものなどは映らないようにしたほうがいいです。

趣味を否定するつもりはもちろんありません。

ただ、人事の方がそちらに目が行ってしまい、ちゃんと自分を見てくれない場合があります。

多くの就活生が参加するような場合でも同様で、他の人の迷惑になる可能性があります。

そうならないよう、できれば後ろには何も映らないようなところで説明会に参加したほうがいいと思います!

 

また、背景が白ではなくても、ちゃんと自分の顔がわかるような色で派手でなければ大丈夫です!

「ドアの前しか空いているスペースがないけどドアは白じゃないし」

などと考える必要はありません。

ちゃんと自分の顔を相手に識別してもらえるような色であれば大丈夫です。

もし心配な方は実際にzoomなどで自分の顔を確認してみましょう。

自分が大丈夫だと思えば大丈夫です!

 

カメラONOFF

次にカメラの問題です。

カメラがONなのかOFFなのかは、参加前に必ず確認しましょう。

カメラの状況を確認することで、その説明会に参加するときの服装や背景などをどうするかも決まります。

ONなのであればスーツを着たりしなければいけない時が多いと思いますが、OFFの時は別にパジャマでもいいわけです。

自分が説明会に参加してから焦らないように、参加する前には必ず確認しましょう!

 

URLが届いているか

次に、説明会のURLがちゃんと届いているか確認しましょう。

届いてなければすぐに企業に連絡を取り、URLを送ってもらいましょう。

いくら企業側のミスだといえど、今後その企業の説明会に参加できなくなってしまうかもしれません。

企業側が気付いてなければあなたは当日無断欠席となるからです。

そうならないよう、URLが届いているかの確認は怠らないようにしましょう!

 

メールをちゃんと確認

次に、メールは必ず隅々まで確認しましょう!

時々あるのが、

  • PDFで説明会の資料が事前に配布されていて、説明会では質疑応答のみのパターン
  • PDFがそもそも手元にないと話についていけないパターン

があります。

 

僕も就活時、PDFが来ていることを知らず説明会に参加したら、1対1かつ質疑応答のみで、人事の方に多大な迷惑をかけてしまいました。

その企業は結局筆記試験も受けさせてもらえず。辞退という形になりました。

行きたかった企業ではあったのでとてもショックでした。

 

皆様は僕のような経験をしなくても済むよう、ちゃんとメールは隅々まで確認してください!

 

ネットのスピード確認

最後にネット環境についてです。

オンライン説明会などでは基本的にネットワークの安定は必須です。

ネット環境が悪く、回線が落ちてしまったりすると相手方に迷惑をかけてしまいます。

そうならないよう、事前にネットの速さは確認しておきましょう。

 

↓これで確認できます!

fast.com

 

まとめ

基本的にオンライン説明会は、対面の時よりも気を付けることが多いです。

ただ、マナーに関しては対面の時と同じです。

ちゃんと常識をもって、人事の方に失礼のないよう心がけてください!

 

オンラインの開催だと、あまり気負わず楽に参加できるというメリットはとても大きいです。

多くの方は自宅で受けるので、リラックスした状態で話を聞けます。

また、15~30分間隔で違う説明会に参加することも可能なので、受ける企業を大幅に増やせます。

ただ、増やしすぎには気を付けましょう。

増やしすぎると、ESを一日に何社も同時に書いたり、SPIを何社も同じ日に受けるなど、後々後悔します。

自分の要領の問題やスケジュールをちゃんと確認しましょう。

 

オンラインは気持ちは楽ですが、気を付けることもたくさんあります。

ぜひこの記事を少しでも参考にしていただき、より就職活動に熱を入れていただけたらと思います!

皆様からいい結果を聞ける日が来ることを願っております!

就活生の皆様、ぜひ全力で頑張ってください!

心の底から応援しております!

 

今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

またほかの記事もお読みいただけると幸いです!

 

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【就活失敗】なぜ僕は就職活動に失敗したのか?反省からアドバイスを考えてみました

 こんにちは!えばと申します!

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

現在就活中の皆様、大変お疲れ様です。

就活は初めてのことだらけで不安だと思います。

「うまくいかなかったらどうしよう?」

などと考えることは皆様もあると思います。

 

僕自身21卒の就活生として、一年間就職活動を続けました。

僕の中では頑張ったのですが、結局内定を頂けることなく大学を卒業しました。

そのため今も既卒として就職活動を続けています。

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皆様が僕と同じ道をたどらなくて済むように、今回の記事では

  • なぜ僕が就活に失敗したのか
  • 僕の失敗から皆様に伝えられること

について書いていきます。

 

  • 現在就活中の人
  • 就活に不安を抱えている人
  • これから就活を迎える人

などに最後までお読みいただき、参考にしていただけたらと思います!

 

なぜ僕は就活に失敗したのか?

就活を始めたのが遅すぎた

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まず初めに、就活を始めるのが遅すぎたという点です。

僕は大学3年生の3月1日、就活が解禁された日から就活を始めました。

周りは夏や冬のインターンに参加したりしていた中、僕は3月1日に0からのスタートを切りました

この時点で周りと少し差がついている状態でした。

 

僕は3月1日に初めてナビサイトに登録、自己分析を始めました。

ここが僕が一番遅すぎたところです。

多くの人は3月1日になる前に多少の自己分析をしていたし、ナビサイトで企業探しをしていました。

それに比べて僕は、自己分析はおろかナビサイトにすら登録していない…

大きな差がここでついてしまいました。

 

  • 志望業界や企業の絞り込み
  • 自己分析
  • ESの書き方
  • 筆記試験の対策
  • 面接の対策

このすべてが周りよりも遅くなってきます。

ここで普通の人なら焦ると思います。

ただ、僕は一切焦ることはありませんでした。

「就活しながら進めていけば何とかなるはず」

と信じており、すべてに時間をちゃんと割くことなく、なあなあにしてしまっていました。

この時点で周りと差がついているのにこんな状態では差が埋まるわけありません。

 

上の5つがそこそこできてきたのが5月の中旬くらいでした。

ただ、「そこそこ」だったんです。

面接に進み、一次→二次→三次と進んでいくと、基本的にどんどん深堀されていきます。

ESで書いてあることに対して、もっと詳しく、より深い回答が求められます。

ただ、全部がそこそこだった僕は面接が進むにつれどんどんボロが出ていきました。

結果的に内定はおろか、最終面接まで進むことなく大学を卒業しました。

 

企業研究が甘すぎた

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次に、企業研究があまりにも甘すぎました

 

僕は就活中、自己分析で精一杯でした。

そのため、企業研究に時間を割けませんでした。

 

周りの人やライバルはちゃんとホームぺージなどを確認し、企業研究をちゃんとしてきます。

ただ僕は説明会で人事の方が話していたことしか知りませんでした。

結果何か気になることもないですし、志望動機すら思いつきません。

 

また、面接の最後には逆質問の時間が設けられていますが、そこで聞きたいこともありません。

始めの方の面接では、逆質問の時間を設けてくれていたのに、

質問したいことはないです。

と言ってしまう始末。

こんな人が内定を貰えるわけがありません。

 

根拠のない自信を持っていた

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最後に、僕は根拠のない自信を強く持っていました

どうせ何とかなるっしょ!

とずっと思いながら就活をしていました。

これがもしかしたら一番いけなかったのかもしれません。

 

というのも、僕は根拠のない自信を強く持ちすぎていて、全然就活に熱を入れていませんでした

ちゃんと就活をしていませんでしたが、それでも

「どうせ何とかなるっしょ!」

という気持ちでいました。

 

自己分析もなあなあ、企業研究も甘い、それなのに根拠のない自信だけはある。

何とかなると思っていたからこそ何もしませんでした。

根拠のない自信のせいで何もしなかったと考えると、この自信が僕の就活失敗の一番の原因な気がします。

 

僕の失敗から就活生へのアドバイス

就活はできるだけ早く始めよう

まず、就活はできるだけ早く始めるようにしましょう。

 

3月1日の就活解禁前に多くの人は就活を始めています。

インターンに行った人、自己分析ができている人、志望業界が定まっている人…。

人によって進み具合に差はありますが、3月1日に0からのスタートを切る人は少ないです。

もし3月1日に完全に0からのスタートを切るのであれば、もしかしたら僕のように失敗してしまうかもしれません。

 

もちろん3月1日に0からのスタートでも、普通に内定を貰う人はたくさんいます。

ただ、すごく要領が良かったり、何か人とは違う功績などを持っている人だったりします。

そういう人は比較的就活はうまくいきやすい傾向があります。

もしあなたが上記のような人でない場合は、できるだけ早く就活を始めたほうがいいと思います。

 

企業研究はとても大事

次に企業研究についてです。

企業研究は就活においてとても重要です。

  • 説明会で人事の人が話していた内容を再確認できる
  • 志望動機を考えるうえで参考になるところが多い
  • その企業の得意先などがわかり、今何に力を入れているかがわかる
  • IRなどを見ることで企業の財政的な問題を知れる
  • 離職率などを確認することで企業の内部事情が分かる

など、企業研究によって知ることのできることはたくさんあります。

 

企業研究では、ホームページや評判を確認することがおすすめです。

ホームページには上記に挙げたものが載っていることが多いです。

また、どの企業も「よくある質問」という項目がホームページに載っていると思います。

それを確認することなく面接に臨み逆質問をした時、

「え、それホームページに載せてるけど?」

となる場合があります。

僕は実際にそれを経験しました。

そうならないようにホームページは隅々まで確認しましょう!

 

また、その企業の評判を確認することも大事です。

○○(企業名) 評判

と検索すると、おそらくその企業の評判が載っているサイトが出てきます。

それを確認することで、

  • その企業を辞めた人の退職理由
  • 今働いている人の企業への評価

を知ることができます。

 

しかし、その評判をすべて鵜呑みにするのはおすすめできません

なぜなら、その企業を辞めた人が企業のことを悪く書いていることもあるからです。

そのため、すべてを鵜呑みにするのではなく、

「あ、そういう人もいたんだな」

「こういう思いをするのかもしれないな」

くらいにとどめておきましょう。

 

根拠のない自信は最終手段

次に、根拠のない自信についてです。

僕は根拠のない自信が強すぎてなにもせず、結果内定を貰えませんでした。

そこから言えることは、

根拠のない自信は最終手段

ということです。

 

ちゃんと企業研究をして自己分析もしたけど面接が不安

そういう場合に根拠のない自信を持つことはとてもいいと思います。

 

ただ、何もしていないのに根拠のない自信を持っても意味がありません。

面接の最初のほうは緊張しないかもしれません。

しかしそれも最初の方だけです。

どんどん面接が進んでいくとうまく質問に答えられず、頭がどんどん真っ白になっていきます。

そうなってしまっては面接を通過することはできません。

 

そのため、ちゃんと準備をしたけどまだ不安だという場合のみ根拠のない自信を持つようにしましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕は就活に失敗し、今もなお既卒として就活を続けています。

既卒は新卒の時と比べて圧倒的に厳しく、いつ就活を終われるか毎日不安と戦っています。

新卒は既卒と比べて就活において圧倒的に有利です。

新卒のうちに内定を貰えるように、目の前のやるべきことに全力を注ぎましょう。

内定を貰えてしまえば、あとは大学卒業まで思い出を作るだけです。

研修等は始めるかもしれませんが、まだ大学生。

思い出をたくさん作って、卒業するときに後悔の無いようにしましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

皆様の就職活動がより良いものになるよう、心から願っております!

また、皆様のお力になれるよう、これからも僕もこういった記事を更新していきたいと思います。

何か就活のことで聞きたいことや知りたいこと、既卒のことで知りたいことなど、何かありましたらお気軽にお問い合わせください!

コメントでも大丈夫です!

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【就活生必見】就活生に伝えたい10のこと

こんにちは!えばと申します!

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

 

今回は「就活生に教えたい10のこと」というテーマで記事を書こうと思います。

新卒で就活をしている人、僕のように既卒で就活をしている人、これから就活を迎える人などにぜひ最後までお読みいただきたいです!

 

就活生に伝えたい10のこと

就活においては学歴は重要

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最初にお伝えしたいことは学歴の重要さです。

マイナビ・リクナビなどで説明会を予約するとき、満席になっていることはよくあると思います。

ほとんどは、数多くの就活生がその枠に予約していて満席になっています。

ただ、中には違う理由で満席になっていることがあります。

それが「学歴」です。

 

例えば、MARCHより下の人が説明会に予約できないよう「満席」と表示されていたりします。

僕も就活中に実際に経験しました。

就活中、地元の友達と会って企業探しをした時がありました。

色々条件を絞って検索して、いい企業を見つけました。

説明会をされていたので予約しようと二人で説明会の予約のページを開きました。

そしたら、僕のほうは空席と表示されていましたが、友達のほうは満席と表示されていました。

何かのミスだと思いもう一度開き直しましたが変わらず満席でした。

 

このようなことがたまにあります。

そのため、就活において学歴は重要になってきます。

 

ただ、いい大学に通っている人が必ず就活で成功するわけではありません

例に挙げた地元の友達と僕がとてもいい例です。

友達は普通に内定をもらい就活を終えました。

しかし僕は就活を終えることができず、内定をもらえないまま大学を卒業しました。

学歴が有利に働くのは良くてもESまでなので、そこまで気にされなくてもいいとは思うますが、多少は関係してきます。

 

期限のあるものは早めに手を付けよう

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次に、提出期限のあるものは早めに手を付けるようにしましょう。

早めに提出したからといって高評価になるというものではないかもしれません。

早めの提出を目標にするというよりは、まずは早めに手を付けるようにしましょう。

早めに手を付けないと期限を忘れてしまう可能性があります

 

就活は同時進行で何社か受け続けている状況が続きます。

そうするうちに、企業ごとに提出しなければならないものがたまっていきます。

するとだんだんと日程がわからなくなり、提出し忘れてしまうなんてことも発生してきます。

そうならないように、まずは早めに提出物に手を付けるようにしましょう。

早めに手を付けておくと提出期限までには必ず出せるようになると思います。

 

僕自身も提出物を出し忘れ、選考を受けられなかったことがありました。

その対策として早めに手を付けるようにしたところ、提出し忘れがほとんどなくなり、ちゃんと選考を受けることができました。

そのため、早めに手を付けるということはとてもおすすめです。

 

就活は嘘つき合戦

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次に、就活はほぼ嘘つき合戦です。

就活生側は話を盛ったり、サークルの副代表が急増します。

就活生の皆様も、就活で嘘をついた経験があるのではないでしょうか?

これは就活を経験したほぼすべての人が嘘をつくので仕方のないことだと思います。

 

就活生と同様、企業側も嘘はつきます

休日や給料について、仕事内容についてなど、様々なところで少し嘘をついている場合があります。

就活生も企業を選ぶ立場なので、企業は就活生に選ばれる必要があります。

そのため就活生同様、自分をよく見せようとして嘘をつく場合があります

 

就活生も嘘をつくので一方的に企業を責めることはできません。

そのため、人事や社長の方の言葉をすべて鵜呑みにするのではなく、ちゃんと評判などを調べるようにしましょう

 

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選考を受ける企業のHPは必ず見よう

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次に、選考を受ける予定の企業のホームページは必ず見ましょう

企業のホームページには、説明会で話されなかったことや、どういう企業が得意先なのかなどが載っています。

ホームページを見て説明会の振り返りをするとともにより深い企業研究をしましょう

また、ホームページを見るとその企業の製品や力を入れている事業もわかります。

そういったところを見ておくと志望動機を考えやすくなると思いますのでお勧めです。

 

逆質問の際にもホームページは有効的です。

特に二次面接以降、偉い人が出てきたときに使えます。

ホームページで企業研究して、それでもわからなかったことなどを

「御社のホームページを拝見したのですが、○○というところが少しわからなかったのでご教示願えますでしょうか?」

など、ちゃんと企業研究しているところをアピール出来たら最高です。

 

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離職率や新卒三年以内離職率は必ず確認しよう

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次に、離職率や新卒三年以内離職率は必ず確認しましょう

離職率ではその企業からどれくらいの人が離職しているのかがわかります。

離職率が10%前後だとその企業はあまり人が辞めてない企業と言えると思います。

逆に20%とかそれ以上の場合は少し企業から人がいなくなりすぎているかもしれません。

人間関係がよくないのか、職場環境の問題かなどはわかりませんが必ず何かしらの理由があります。

 

ちなみに、基本的に離職率0%の会社というのは普通存在しません

離職率には定年退職の方の数も含まれるため、0%になることは基本的にはないと考えていたほうがいいと思います。

 

また、新卒三年以内離職率とは文字通り、新卒として就職した人が三年以内にどれくらい辞めているかという確率です。

最近よく言われるのが、

「新卒で入社した会社を三年以内に3人に1人は辞める」

というものです。

ここから推測すると、新卒三年以内離職率が33%くらいの会社は普通なのかなと思います。

逆に50%を超えていたりすると、何か問題を抱えていたりする可能性があるので注意が必要です。

 

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周りと比べる必要はない

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就活において、他人と何かを比べる必要はありません

内定の所持状況、選考の進み具合、資格の有無、インターンの経験など比べようと思えばいくらでも比べるところはあります。

ただ、他人と比べても何も意味はありません

むしろ自分より進んでいる人と比べてしまい、辛くなって就活の気が進まなくなるなんてこともあるかもしれません。

そうなってしまっては元も子もないので人と比べることはやめましょう。

 

実際僕は新卒での就活中、ずっと誰かと比べながら就活をしていました。

「もうあいつは内定もらってるのに何で自分は…。」

「え、もう最終面接?まだ一次選考も突破できてないのに…。」

などずっと誰かと比べ続けていました。

これに加え僕は様々な不幸が重なり、就活鬱になってしまいました

その後はちゃんと就活をすることができず、気づいたら大学を卒業していました。

 

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こうならないように、自分のペースでちゃんと就活を進めるようにしてください!

 

敬語を気にしすぎないようにしよう

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次に敬語の問題です。

就活において敬語はそこまで気にする必要はありません

知りもしない敬語を使って、その使い方が間違えてたなんてことが起きるほうがマイナスです。

それならそこまで敬語にとらわれることなく、ちゃんと目を見て話せたほうがプラスです。

就活では最低限の敬語でも問題ないと思います。

最悪、語尾を「です・ます」で統一してればそこまで問題はありません

謙譲語、尊敬語をちゃんと理解できている人は敬語を使ったほうがいいと思いますが、そんなに知らないという方は語尾だけでも大丈夫です。

 

僕も知らない敬語を使うことなく面接を受けたりしていましたが、気にされたことは一度もありません。

僕のように敬語が苦手な方や敬語をあまりよく理解できていない方は無理に変な敬語を使わないようにしましょう!

 

顔採用は少なからずある

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就活において、顔採用は少なからずあります

これは全企業ではないかとは思います。

ただ、イケメン・美女は比較的内定を貰え安いような気がします。

もちろんイケメンだから、美女だから何やっても許されるなんてことはありません

同じくらいの人が二人いたとしたら、顔で判断されることがあるかもよ?というくらいです。

イケメンだろうが美女だろうが舐めたことしてると普通に落とされます。

 

ここでイケメン・美女ではないと自負されている方。

落ち込まないでください!

イケメン・美女じゃないから採用されないなんてことは必ずありません

美形でないと自負されている方にお勧めなのは「笑顔」です。

笑顔は就活においてめっちゃ大事です!

ちゃんと笑顔で受け答えしていると評価は多少良くなります。

というのも、笑顔で話していると自信のあるように思われるからです。

 

皆様が人事の方の立場になって考えてみてください。

一切笑顔がない人と、良く笑う人。

どちらと一緒に働きたいですか?

多くの方は笑顔の人のほうを選ぶのではないでしょうか?

笑顔で受け答えをし、自信のあるように見せることが重要です!

 

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譲れない条件を決めておこう

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次に条件面です。

就活をすると分かると思いますが、日本には数多くの企業が存在します。

名前を聞いたことのある大企業から、名前の聞いたことの無い企業まで、様々な企業があります。

志望業界で絞ってもとても膨大な数の企業が存在すると思います。

 

そこで重要なのが「条件面」です。

勤務地、転勤の有無、給料、仕事内容、休日…。

何でも構いません。

これだけは譲りたくないという条件を考えておきましょう。

 

僕が就活をしていた時は

勤務地・転勤・休日数・離職率

を主に譲れない条件として設定していました。

  • 僕は関東住みなので、働くのも関東がいい。
  • 転勤はできるだけしたくない
  • 土日休みで年120日は休みたい
  • 離職率は15%未満がいい

といった条件で探していました。

新卒の内は多少条件を絞ってもたくさんの企業が出てきます

既卒でここまで条件を絞ってしまうとなかなか多くの企業が出てくるということはなくなります。

新卒の内は自分の譲れない条件に正直になってもいいと思います。

 

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就活に正解はない

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ここまで長々と説明しといてなんだよと思うかもしれません。(笑)

ただ、本当に就活には正解がありません

就活をしているといろいろなことを検索すると思います。

  • 志望動機の作り方
  • 自己PRや長所短所の考え方

など、不安からいろいろなことを調べると思います。

僕もそういうことを主に記事にしているので本当は言いたくないことなのですが、就活において正解とか不正解とかは存在しません!

 

志望動機や自己PRが浮かばないという方はいろいろなサイトを参考にしてみていいと思います。

ただ、多くの就活生がそういうサイトを参考にしてくるので、皆似たり寄ったりの発言になってしまいます。

それでは他人との差別化ができません。

就活において「差別化」はとても重要です。

ちゃんと自分で考えて、毎回反省を繰り返す。

これがとても重要だと思います。

就職すると、自分でちゃんと考えられる能力はとても重要です。

これがないとなかなか社会人として成長できません。

就活の内から自分で考える癖をつけておきましょう。

 

もし不安な方は僕のようなブログをしている方の記事などを参考にしてみてください。

僕の記事を少しでも参考にしていただける方がいらっしゃいますと、僕的にはとても嬉しいです(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

就活は初めての経験でとても不安だと思います。

いくらやっても内定が出ない人もいれば、初めて受けた企業で内定を貰える人もいる。

そういうものです。

周りと比べても特に意味はないので、自分のペースで就活をしましょう。

皆様が納得のいく企業に就職できることを願っております。

 

長くなりすぎてしまいましたが今回は以上です。

 

僕は主に就活生に向けた記事や僕の日常についての記事を書いています。

お暇なときにでもほかの記事もお読みいただけると幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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既卒就活をしている僕自身が今されて嫌なこと4選

こんにちは!えばと申します!

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

まず、就職活動を終えた方、また今春企業に入社された方、大変おめでとうございます!

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僕自身も21卒の就活生として就職活動をしていたのですが、大学を卒業するまでに内定がもらえず今は既卒で就職活動を続けています。

そんな僕からすれば皆様は素晴らしいと心から思います。

これから入社する企業・今春入社された企業でのご活躍を願っております!

 

今回はそんな僕自身が今されて嫌なことについて記事にしていきます。

特に、周りに既卒就活をしてる人がいる方に少しでも参考にしていただけるように書いていくので、ぜひ最後までお読みいただけたらと思います。

 

既卒就活をしている僕が今されて嫌なこと

責められること

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まずされて嫌なのは、「責められること」です。

「就活に失敗するなんて情けない!」

「新卒で入社できないなんてありえない!」

と思う方もいるかもしれません。

「情けない」ということに関しては就活に失敗した自分が一番思っています

就活がうまくいかなかった原因が自分にあることもちゃんと理解しています

就職活動がうまくいった人よりも数倍理解しています。

だから責めないでください

就職活動に失敗してしまった辛さというものはそれを体験した人にしかわかりません。

中には病んでしまって命を絶つことを考えている人もいます。

その決断をさせないためにも、その人を責めないでください。

 

煽られること

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やられて嫌なこと二つ目は「煽られること」です。

就活に失敗した自分たちのことを理解できないかもしれません。

自分たちのほうが上だと思うこともあるかもしれません。

就活に失敗した自分たちとは違いあなたは就活がうまくいったのかもしれません。

僕らに対して優越感に浸りたいという気持ちはわからないこともありません。

ただ、煽られる側からすると非常に不愉快です。

とにかく不快です。

僕らに対して優越感を抱くこと自体は別に構いません

が、煽ってくるのは本当に辞めてください

 

同情されること

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僕自身がされて嫌なこと三つめは「同情されること」です。

確かに21卒はコロナウイルスの始まりと就活の始まりが重なってしまったため、今までの就活とは全く別物の就活をすることになりました。

コロナウイルスの影響で企業も採用数を減らすなど就活生にとっても非常にきついものになってしまいました。

それでも内定をもらって企業に入社した人は大勢いますし、僕ら既卒組は超少数です。

2020年度大学卒業生の96%が今春企業に入社したと言われています。

僕らは残りの4%なわけですから、超少数なことは誰でもわかります。

なので同情はしないでください

責められるよりはましです。

ただ、同情されると惨めな気持ちになります

あなたが今春企業に入社したならなおさらです。

励ましてもらうのはいつもならありがたいことです。

でも、こういう状況ほど同情が惨めになることはありません。

普段人を励ますような人も、僕のような状況にある人のことは激しく同情することのないようにお願いします。

 

周りに言いふらされる

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今僕がされて嫌なこと四つ目は「言いふらされること」です。

僕は既卒として就活をすることをあまり周りに知られたくないと思っています。

これは何度も書きますが、僕は就職活動がうまくいかずに苦しい思いをしています。

「社会から必要とされてないんだな」と思っています。

新卒で入社できずフリーターをすることに恥ずかしさも感じています

おそらく就職活動に失敗し既卒で就活をする人のほとんどは僕と同じ気持ちだと思います。

なので安易に周りに言いふらさないでほしいです。

どんどん周りに伝わっていくと、これまでに挙げた三つのことをする人も当然出てきます。

何人もの人に自分の今の状況などを聞かれ惨めな気持ちになります。

周りに話したくなることもあるのかもしれません。

僕のような状況の人を笑いたくなるのかもしれません。

でも言いふらさないでほしいです。

一度書きましたが、僕のような状況の人で命を絶とうとする人も中にはいます

あなたの周りの人が必ずしもそうではないとは言い切れません。

どんな人でも病むことはあります。

命を絶つという決断をさせないためにも、周りに安易に言いふらさないでください。

 

ではどうしてほしいのか

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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ここまでお読みいただいた方はこう思うかもしれません。

「じゃあどうしたらいいの?」

「どうしてほしいの?」

これは僕個人の見解なのでもしかしたらあなたの周りの人とは考え方が違うかもしれません。

僕としては、

そんなに触れないでほしい

と思っています。

僕が既卒になったのは僕のせいです。

全体的に既卒になった人に原因があることが多いです。

それを一番わかっているのは既卒になった人たちです。

現状が辛くて友達と話したり遊んだりしたいとすごく思っています。

なのでできるだけ触れないでください。

遊んでる時くらい、友達と話している時くらい就活のことは忘れさせてください

もしそれ以外に話すことがないならもう無視でいいです。

もし噂を聞いても、「ああそうなんだ」くらいでスルーしてください。

 

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?

既卒就活は本当につらいですが、自分のせいなので何も言い訳できません。

もしあなたの周りに僕と同じ状況の人がいましたら、ぜひ今回僕が挙げたことを参考にかかわってほしいと思います。

孤独を感じることはすごいあると思うので、遊びに誘ったりしてあげてください。

そしてそこで就活を少しでも忘れられるくらい楽しませてあげてください。

わがままかもしれませんが、既卒者からのお願いです。

もし何かわからないことや聞きたいこと等ありましたらお気軽にお問い合わせください!

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また僕は既卒就活のことについても多く発信しています。

もしあなたの周りに既卒で就活をされている方がいらっしゃいましたら、ぜひ僕のブログを勧めていただけると幸いです!

 

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既卒就活の厳しさと新卒生・既卒者に伝えたいこと

こんにちは!えばと申します。

この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

この記事は主に、

  • 現在新卒で就活をされている方
  • これから就活を控えている方
  • 既卒就活をされている方

などにぜひ最後までお読みいただきたいです!

 

現在新卒での就職活動をされている方、お疲れ様です!

できれば新卒で就職したいと考えていることと思います。

ただ、新卒での就活をされている方の中には、

「まあどうせいつか内定を貰えるはず」

「卒業までには内定を貰えているだろうからまだ大丈夫」

などと思っている方もいらっしゃるかと思います。

 

僕は21卒の就活生でしたが、一年間就活をしても内定を貰うことができず、卒業後も既卒での就活を続けています。

僕は新卒での就活時、

どうせ卒業までにはどっかから内定貰えてるだろうし気楽にいこう

と思って就活をしていました。

でも結局内定を貰えず。

自業自得ではあるのですがとてもショックを受けました。

皆様にはそういう思いをしてほしくないなと思います。

 

そこで今回は、既卒就活の厳しさや辛さをできるだけわかりやすく解説いたします。

ぜひ最後までお読みいただけたらと思います!

 

既卒就活の厳しいところ

内定率の低さ

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まず一番厳しいのが内定率の低さです。

とにかく新卒で就職活動をしていた時よりも大幅に下がります。

新卒の就活生全体の内定率は毎年90%前後となっています。

しかし、既卒では40%を切ってしまいます

この数字だけでもわかるように、とにかく厳しいです。

単純に既卒就活生の実力不足などの理由もあるとは思います。

ただ、それにしても低いです。

 

既卒就活生は皆、新卒で就活をしていた時の経験や反省を生かして就活をしています。

僕自身も新卒就活をしていた時の反省や後悔などを生かして就活をしています。

それなのに40%を切ってしまう現状。

とても厳しいです。

 

新卒生のみ募集の企業が多い

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次に、企業の募集要項の問題です。

既卒で就活をしてみると分かることなのですが、マイナビ等のサイトには新卒生のみ募集の企業が多くあります

そのため既卒者は受けられる企業が少なくなります。

「あの会社新卒の時には受けられたのに…。」

という企業が多くあり、辛い思いをするときもあります。

 

新卒生と比べて受けられる企業も少なく、選考を受けても内定率は低い。

この二つだけでも既卒就活の厳しさを実感していただけたのではないでしょうか?

 

就活に対するトラウマや諦めを感じてしまう

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次に気持ちの問題です。

既卒で就活をしているとどうしても

去年一年やって内定出なかったし、どうせこの企業も不採用だろうなあ

と思ってしまう時があります。

既卒者は新卒就活に失敗したのは事実ですが、一年間だらけて頑張ってこなかったというわけではありません。

ちゃんと新卒の時も全力で頑張って、結果的に内定を貰えなかった人が多いです。

一年間頑張っても内定を貰えなかったという事実はすごく重くのしかかってきます

結果的にだんだんと就活をしなくなったり、トラウマを抱えてしまう人も出てきてしまいます。

 

段々就活をしなくなることでどんどん内定が遠ざかる。

それはわかってるけどなかなか就活に気が進まない。

結果どんどん日が進んでいき受けられる企業も減っていく。

この負のループが起きてしまうと既卒就活はなかなか厳しいです。

 

社会的な目の厳しさ

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最後に社会的な目の問題です。

社会人の多くは企業で働いています。

正社員、派遣など勤務形態はさまざまですが、ちゃんと働いている人が多いです。

就活に失敗した人は、次に内定を貰えるまでは無職かフリーターとして過ごします。

僕は実家がとても田舎で働き手もなく、泣く泣く無職をしています。

無職やフリーターは世間的な目が厳しく、肩身の狭い思いをすることがとても多いです。

 

近所の人からは

「あの子働いてないんだって。」

とこそこそ話されたりすることもあります。

そういうのがとても気になる人にとって既卒になるということはとても厳しいです。

僕はすごく気にするタイプなので、なかなか思うように外にも出れなかった日が最初は続きました。

 

新卒の方へ

今の僕からいえることは、

とにかく今できることを全力でやろう!

ということです。

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既卒仲間に話を聞くと、

「もっと頑張ればよかった」とか、

「あの時もっとこうしとけば…。」

などという後悔の言葉をよく聞きます。

既卒就活をしている人のほとんどが後悔してると思います。

そのため、とにかく新卒での就活に全力で取り組んでください!

  • エントリーシートも全力で書いて早めに提出する
  • SPIの勉強をする
  • 面接の対策を万全にする

など、内定がもらえるよう努力することが大事です!

就職活動においては、努力はほとんど無駄になりません

結果としてついてきます。

そのため、今できることを全力でしてください。

既卒就活は新卒の時とは比べ物にならないくらい厳しいです。

既卒で就活する羽目にならないように、新卒の今から全力で頑張ってください!

 

僕と同じ既卒生へ

次に、僕と同じ既卒就活をしている人に伝えたいことは、

とにかく諦めずに頑張ろう

ということです。

 

既卒就活はとても厳しいですし、去年のトラウマがある点も非常によくわかります。

「どうせまた不採用だよ…。」

と思ってしまう気持ちもよくわかります。

内定率は低いですし、新卒と比べたらとても不利な状況ではあります。

 

ただそれでも内定が出ないわけではありません

僕の周りでも、既卒就活を頑張って内定を貰った人もいます。

100人受けたら35人くらいは受かるはずなんです。

その35人に入れるよう、再度努力してみましょう!

僕も頑張ります。

どうか皆様からよい報告が聞けるよう願っています。

お互い全力で頑張りましょう!!!

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました!

今回は既卒就活の厳しさについて書いていきました。

わかりづらいところがありましたら気軽にご連絡ください。

皆様の就職活動が納得のいくものになるよう、心から願っております。

 

現在、僕自身も既卒で就職活動中です。

お互い頑張りましょう!

 

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【就活】服装自由ってどこまでOKなのか!?

こんにちは!えばと申します!

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

現在就活中の皆様、大変お疲れ様です。

就活は皆初めてのことで不安も大きいと思います。

就活には正解がありません。

自分が思うように、自分のペースで就活を進めていってくれたらと思います。

いつ内定をもらおうが結局入社は4月なので焦る必要はありません。

自分が行きたい業界のこと、企業のことなどをちゃんと調べて、皆様の社会人生活がより良いものになるよう願っています!

 

さて、就活をしているとたまに

服装自由」「私服可

などといったものを見かけると思います。

説明会の時に特に見ることの多いものかと思います。

この「服装自由」はどこまで自由だと思いますか?

今回は服装自由とは一体どういうものなのかについて記事にしていきたいと思います。

現在就活中の人やこれから就活中の人にぜひお読みいただきたいです。

また、就活を経験済みの人や人事関係の方がもしこの記事をご覧になることがありましたら、ぜひその方々のご意見も頂けると幸いです!

 

 

服装自由ってどこまで自由なのか?

就活において「服装自由」とあったらどこまで自由なのでしょうか?

企業側の人はおそらく「オフィスカジュアル」というものを想定していると思います。

ではオフィスカジュアルってどういうものなのでしょうか?

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オフィスカジュアルとは、上の写真のようなものです。

男性の場合は、スーツのようでスーツではないもの。

例えば、シャツの上にジャケットを着て、パンツは少し細めのスラックス

女性の場合は、カーディガンorジャケット+シャツ+スラックスかスカート

この類のものをオフィスカジュアルと呼びます。

僕は男性なので、女性の場合の詳しいものはわかりません。

が、男女ともに言えるのは、

かっちりしすぎず、ラフ過ぎない服装

がオフィスカジュアルといえると思います。

 

例えばユニクロやGUなどのセットアップでもいいかもしれません。

スーツほどかっちりしているものではなく、かつデニムほどラフなものでもない。

とても難しいですが、オフィスカジュアルとはそういうものです。

 

実際に「服装自由」とあったらどういう服を着たらいいのか迷う人は多いと思います。

そこで僕が実際に「服装自由」の説明会に参加した時の服装と周りの服装について次に書いていきます。

 

実際に僕はどういう服装をしていたか

僕が実際に服装自由の説明会を受けた時、僕はスーツを着用しました。

というのも、僕はアパレル系の仕事に就く予定はありません。

アパレル系であれば「服装自由」でスーツを着用するのはNGかもしれません。

アパレル系では洋服でその人の個性を見ている可能性があるからです。

そのため、アパレル系に進まれる方は普段の服装か、私服の中でもきれい目な服などがおすすめかなと思います。

 

問題はアパレル系以外です。

アパレル系以外で「服装自由」とあったら多くの人は迷います。

迷いに迷って結局スーツにするという人がとても多いです。

なので服装自由の説明会にスーツ以外で行くと、自分以外みんなスーツなんてこともないとは言えません。

もちろん企業側が「服装自由」と指定しているので減点などは一切ありません。

そこは安心してほしいと思います。

ただ、周りと違うのが嫌という人はスーツで行くほうが無難だと思います。

服装で迷うこともないし、時間に少し余裕ができます。

 

オフィスカジュアルを一から集めなければいけない人などはスーツでいいかなと僕は思います。

というのも、就活はとてもお金がかかります

僕は21卒の就活生だったのでオンライン主流でお金はあまりかかりませんでした。

ただ、スーツ代、バッグ、靴、たまにある本社への交通費、カフェ代などのお金がかかりました。

これからまたオフラインが主流になったらお金はそこそこかかってくると思います。

そのお金を節約するためにも、オフィスカジュアルは別にそろえなくていいのかなと思っています。

 

まとめ

就活生にとってオフィスカジュアルは少しハードルが高いように思います。

「できれば服装自由ではなくスーツ着用でいいのに」

というのが僕の率直な意見です。

就活生は服装以外でとても大きな不安や緊張があると思います。

「面接うまく話せるかなあ」

「人事の人の雰囲気ってどういう感じだろう?」

「圧迫面接されたりしないかな」

など不安が大きいです。

そのため、服装自由という指定があっても、スーツを着用するのが僕はおすすめです!

スーツであれば別に服装で不安になることはありません。

オフィスカジュアルは難しいので、挑戦したい人はしていいと思いますが、無難でいい人はスーツでいいと思います!

 

就活中の皆様にとって就職活動がより良いものになるように心から願っております!

また、僕も現在既卒での就活をしています。

僕も皆様同様全力で頑張りますので、お互い頑張りましょう!

 

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【注意】これさえ見れば100%面接に受かる!なんてものはない!

こんにちは!えばと申します!

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

現在就職活動中の皆様、大変お疲れ様です。

秋になりましたがまだまだスーツが暑い季節です。

本社に面接や説明会に行くという場合はくれぐれも熱中症にはお気を付けください!

また、周りに内定をもらっている人が多くいると思います。

ただ、とにかく焦ったり自分を責めたりしないようにしてください。

焦ってどうでもいい企業に就職し、その後すぐやめた友達もたくさんいます。

また、僕のように自分を責めて鬱状態になることもあります。

就活は自分のペースで焦らず進めるようにしてください!

 

さて、就活中にYouTubeや書籍を見て参考にすることは多くあると思います。

ただ、

これさえ見れば面接に100%合格する!

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などといった謳い文句には注意してください!

面接において100%合格する術なんてものは存在しません

参考にする程度に見るようにしてください。

 

面接の合否は人事や役員など、「」が判断します。

機械が判断するようなものではありません。

人が判断する以上、100%という確率は存在しません。

もし確実に合格する術があるのであれば、僕のように就活に失敗する人なんていないはずですよね。

100人受けたら100人が合格するはずです。

でも実際はそんなことありません。

参考にする程度に見るのであればとてもおすすめですが、

「この動画で言っていたことさえやれば確実に内定取れる」

と慢心しないようにしてください!

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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【就職活動】夏以降の選考でたまに聞かれることとその対策

こんにちは!えばと申します!

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

現在就職活動中の皆様、大変お疲れ様です。

夏以降も就活を続けられる方、自分のペースで頑張っていきましょう!

特に夏以降になると今までよりも選考のスピードが上がってきます。

説明会と筆記試験を同日に行う企業が多くなってきます。

説明会前に少しでも企業研究をするなど、対策を取るようにすることをお勧めします!

 

 

夏以降の選考でたまに聞かれる質問

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さて、夏以降の選考では、今まで聞かれなかったような質問をされることがあります。

  • なんでこの時期まで内定をもらえてないのか?
  • 内定をもらえない理由は何だと思うか?

この辺りが一番よくある質問です。

この質問をされたとしたら皆様はどう思いますか?

それがわかってたら苦労してないよ!

と正直思いませんか?笑

僕は21卒として新卒就活を大学卒業までしていたのですが、この質問をされたときは正直こう思っていました。

ただ、それを言葉にするわけにもいかず、適当な受け答えをして何とかスルーしてました。

 

質問の意図

ではなぜ企業の方はこういう質問をしてくるのでしょうか?

どういったところを知りたくてこの質問をしていると思いますか?

企業側が知りたいことは、

  • 環境のせいにせず原因を振り返っているか
  • 原因を周りと相談したりしながら追求できているか
  • ちゃんと就活をしているのか

この辺りを確認しています。

 

例えば21卒22卒なら、

「コロナの影響で全然就活できなくて…。」

など、環境を言い訳にすることはできます。

ただ、この環境でも内定をもらう人はたくさんいます。

どんな環境だって内定をもらう人はたくさんいるんです。

そのため環境は言い訳にはなりません

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環境のせいにしてしまう人は、

「今後社会人になって何かミスをしても自分以外の誰か、もしくは何かのせいにするんだろうな」

と思われてしまいます。

ちゃんと原因を追求し、対策を取っているのか

ここが就活のみならず、今後の社会人生活でも重要なものとなります。

就活はいわば社会人になるための練習にすぎません。

就活でできないようなことはおそらく社会人になってもできません

今の内から、ほかの何かのせいにするのではなく、ちゃんとその原因を追求し解決できるようにしていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

就活はとても大変なものだし辛いし、ほかの何かのせいにしたくなる気持ちはわかります。

就活は縁や運もとても大事な要素ではあります。

内定をもらえなかったのは運がなかったからというのもあるとは思います。

ただ、自分でどうにか出来るようなところはちゃんと対策を取りましょう。

環境のせいにするのは簡単です。

でもあなたは面接の前にできることはすべてやってから面接に臨んできましたか?

ちゃんと企業研究をしてから面接に臨みましたか?

こういった自分でできるようなことはちゃんとやってから面接を受けるようにしましょう!

皆様の就職活動がより良いものになるよう心から願っております。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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【経験談】オンライン面接では何を見られているのか?(言語編)

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

就職活動中の皆様、大変お疲れ様です。

コロナウイルスの影響もあり、オンラインで不安なところもあると思います。

また、周りが内定をもらい始めたりしていてとても焦ると思います。

僕も去年同じ状況にいたので気持ちがよくわかります。

ただ、焦っても何もいいことはありません。

自分を責めても何もいいことはありません。

自分を責めると僕のように鬱みたいになってしまうので、くれぐれも自分を責めることなく、自分のペースで頑張ってください!

 

前回、オンライン面接で人事の方はどこを見ているのか(非言語編)の記事を更新しました。

ご覧になっていただけてない方は是非そちらも合わせてお読みいただけると幸いです!

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さて、今回は前回の記事の続きで、「言語編」について書いていきます。

 

 

オンライン面接で人事の方はどこを見てるか(言語編)

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結論から話せているか

まず初めに、ちゃんと結論から話せているかです。

就活の面接において、結論から話すということはとても大事です。

面接官の方が知りたいのは話の結論の部分で、その他はそこまで大事なことではありません。

志望動機だったら

なぜその企業を志望しているのか」、

自己PRだったら

強みは何で、その強みをどこで活かせるのか

がとても大事です。

ここを面接官の方は知りたいので、結論から話せるようにしましょう!

 

話が長くないか

次に話の長さです。

面接は緊張するし不安を感じることがあると思います。

そうすると話が長くなってしまうということはとてもよくわかります。

ただ、話が長すぎると面接官の方も飽きてきてしまいます。

そうならないように結論から、できるだけ端的に話せるように心がけましょう!

 

質問にちゃんと答えているか

次に、ちゃんと質問に答えているかです。

もっとわかりやすく言うと、ちゃんと会話できているかという点です。

志望動機を聞かれているのに、自己PRの話をしてしまう。

長所短所を聞かれているのにガクチカを話してしまう。

このようなことがあると面接でうまくいきません。

ちゃんと聞かれている質問を理解し、ちゃんと答えることがとても大事です。

これを面接官の方も注意してみています。

 

言葉遣い

最後に言葉遣いです。

ちゃんと敬語を使えている必要はそこまでありません。

ただ、あまりにも敬語を使えてないというのは問題です。

間違った敬語を使うくらいなら無理しないほうがいいとは思います。

ただ、ちゃんと使える敬語は使うようにしましょう。

もし難しい場合は、せめて語尾を「です、ます」にしましょう。

これだけで敬語っぽくなりますし、面接官の方もあまり気にならないと思います。

テンパって変な言葉にならないようにしましょう!

 

キャリアチケット

まとめ

今回は以上です。

いかがでしたでしょうか?

就活はとても緊張するし不安なものだと思います。

面接は慣れがとても大事になってきます。

ちゃんと練習をして本番でうまく話せるようにしましょう!

 

内容に自信のある人はほとんどいません。

まずはすぐできることから始めましょう。

おすすめは

「笑顔で、相手の目を見て、明るく大きな声で話す」

ことです。

これなら多くの人が取り組めると思います。

ぜひこのことを意識して面接に臨んでみてください!

皆様の就職活動がより良いものになるよう心から願っております。

 

また僕も現在就活中です。

お互い納得のいく就活になるように頑張っていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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【経験談】オンライン面接では何を見られているのか?(非言語編)

こんにちは!えばと申します!

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

現在就職活動中の皆様、大変お疲れ様です。

夏になりもう周りは内定をもらっているという方も多いのではないでしょうか?

周りが内定をもらうと焦るし自分にふがいなさを感じてしまう気持ちはすごくよくわかります。

ただ、早く内定をもらったからと言って偉いわけではありません。

もちろんすごいとは思いますが、結局4月から社会人になるというところは変わりませ

焦って自分が志望していない業界や企業に内定をもらっても、4月から苦しむかもしれません。

ちゃんと自分と向き合って、自分のペースで就職活動を進めていってください!

 

さて、今年の就活でも去年同様オンライン面接やオンライン説明会が主流になっています。

もしかしたら一度も企業に足を運ぶことなく内定をもらっている人もいるのではないでしょうか?

このオンライン面接で、企業の人事の方々は就活生のどういった面を見ていると思いますか?

また、どういったところを意識していたほうがいいと思いますか?

就活は皆初めてのことなのでわからない人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は僕が実際に去年と今年感じた、人事の方はここを見ているといった点について記事にしていきます。

実際に人事をしている知り合いに聞いたりもしたので、信憑性はあると思います。

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

面接では何を見られているのか?

笑顔で話せているか

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まず初めに、笑顔で話せているのかというところを見られています。

笑顔で話している人のほうが、人事の方からの印象はいいです。

「あ、この子は明るい子なのかな」

と人事の方は受け取ってくれます。

面接ではとても緊張すると思います。

ちゃんと意識しないと笑顔でいることは難しいです。

できるだけ笑顔を意識して話せるといいと思います!

 

目を見て話せているか

次に、ちゃんと目を見て話せているかというところです。

下を向いたりどこか違うところを見ながら話してないですか?

面接官の方はそういったところも見ています。

目を見て話すということはこれから社会人になるうえでとても重要です。

面接は人の目を見て話す練習だと思って、ぜひ目を見て話すようにしてください!

オンラインではカメラを見ながら話すようにしましょう!

 

声の大きさ、明るさ

次に声の大きさです。

声が大きいと、

「あ、この子は自信をもって話せているな」

という印象を持たれます。

自信のない人よりは自信のある人と働きたいと思う人事の方はたくさんいます。

ぜひ表面上だけでも自信のあるように見せることを意識してみてください!

 

また、声の明るさも見られている場合があります。

これも声の大きさ同様、自信があるかどうかを見ているのだと思います。

少し大きめで明るいトーンで、ハキハキとしゃべれるように練習しましょう!

 

身だしなみ

最後に身だしなみについてです。

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これは対面の時よりもオンラインの時に特に気を付けてほしいと思います。

というのも、対面の時に身だしなみを整えない人はいません。

ですがオンラインとなると、スーツの下を履かずにパジャマで受けるという人もいるからです。

実際僕は何度か上だけスーツで下は着替えてないという状態で面接を受けたことがあります(笑)

これは僕の実体験なのですが、

「最後に立って挨拶をして終わりましょう」

と面接で言われたことがあります。

その時はちゃんと着替えていたので難を逃れましたが、着替えてなかったらと思うと今でもぞっとします。

こういったことが必ずないとも言い切れないので、ちゃんと身だしなみには気を付けるようにしましょう!

 

まとめ

今回は面接官の方は就活生のどういったところを見ているかについて記事にしていきました。

また、「非言語編」とタイトルにもあるように、次の記事は「言語編」について書いていこうと思います。

ぜひ次の記事も合わせてご覧いただけると幸いです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

またほかの記事もお読みいただけると幸いです!

 

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