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NBAプレーオフ2022 1回戦 セルティックス(イースト2位)対ネッツ(イースト7位)の結果と個人的総評

こんばんは、えばです。

この記事をお読みいただきありがとうございます。

 

今回は

「NBA playoff 2022 1回戦 セルティックス対ネッツ」

の結果と僕の個人的な総評について書いていきます。

ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

NBA playpffs 2022 1回戦 BOS vs BKN

第1戦:115-114でセルティックスが勝利(1-0)


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シリーズ1戦目は大接戦となりましたが、3Q目に勢いに乗ったセルティックスが勝利しました。

前半を61-61の同点で折り返しましたが、セルティックスが3Q目に35-24と突き放し勢いに乗りました。

ただ4Q目にネッツの追い上げに合い、残り46秒の時点でネッツが3点リードしていました。

その後はセルティックスが2点を入れ返し、最後はジェイソン・テイタムの決勝ブザービーターで逆転勝利。

苦し紛れではありましたが見事1勝目を挙げました。

 

セルティックスはテイタムが31点8アシスト、ジェイレン・ブラウンが23点、マーカス・スマートが20点7リバウンド、アル・ホーフォードが20点15リバウンド。

先発5人のうち4人が20点以上という素晴らしいバランスのOFを展開しました。

DF力も強く、ブラウンが4スティール2ブロック、テイタムが2ブロック、スマートが2スティールを記録。

またベンチ出場のデリック・ホワイトも3スティールを記録するなど、チームとしてDFもうまく展開できていました

 

ネッツはカイリー・アービングが4Qのみで18点を挙げるなど、計39点を記録するも勝利にはつながらず。

この試合はもう一人のエースであるケビン・デュラントがセルツのDFに大苦戦。

23点ながらFGは37,5%(9/24)、3ポイントは20%(1/5)と得意なことはほとんど自由にやらせてもらえませんでした。

アービングが孤軍奮闘するシーンがとても多かった試合となってしまいました。

 

第2戦:114-107でセルティックスが勝利(2-0)


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2戦目は後半に追い上げを見せ逆転したセルティックスが114-107で勝利、シリーズ2勝目を手にしました。

前半終了時点で55-65、2Q目の途中には17点ものビハインドを背負ったセルティックスは後半に復調。

3Q目には30-25、4Q目は29-17、4Q途中には23-4のランを見せ逆転に成功。

そのまま逃げ切り、シリーズ2勝目を挙げました。

 

セルツはブラウンが22点、テイタムが19点10アシスト、グラント・ウィリアムズが17点、ホーフォードが16点を記録。

ただこの試合は厳しいジャッジに苦しみ、ホーフォードはファウルアウト、ダニエル・タイスが5ファウルとインサイドの選手が特に苦しみました。

チームとしても27個のファウルを吹かれるも、ネッツも28個のファウルを吹かれており、ファウルの多い試合となっていました。

フリースローも両軍とも多く、セルツは25/31で80,6%の成功率を挙げました。

またこの試合はテイタムがシュートに苦しみ、19点ながらFGは31,3%(5/16)1という数字でした。

 

ネッツはデュラントが27点、ブルース・ブラウンが23点、ゴラン・ドラギッチが18点、セス・カリーが16点を記録。

ただ依然としてデュラントはDFに苦しめられており、27点ながらFGは23,5%(4/17)という数字に終わりました。

特に後半に苦しみ、後半戦はまさかの無得点に終わりました。

また前回の試合で大活躍だったアービングは10点8リバウンド、FG30,8%(4/13)という数字に抑えられてしまいました。

もっと効率よくシュートを決め、アービングとデュラントがうまくかみ合わないと勝利は難しいように感じました。

 

第3戦:109-103でセルティックスが勝利(3-0)


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この試合はほとんどセルツが優位に進め、僅差ではあったもののセルツがシリーズ3勝目を手にしました。

この試合の勝敗を分けたのはそれぞれのチームのエースの活躍でした。

セルツのエースのテイタムは39点5リバウンド6アシスト6スティールという活躍を見せました。

6つのターンオーバーは気になるものの、エースとして申し分のない活躍でした。

ネッツのエースのデュラントは16点8リバウンド8アシスト、FGも11本しか打てず。

セルツのDFの前に終始苦戦を強いられる結果になってしまいました。

 

セルツはテイタムに続きブラウンが23点、スマートが14点6アシスト。

チームとしてスティールを13個挙げただけでなく、相手のデュラントとアービングをほぼ完封。

個人としてもチームとしても完璧なDFを展開できていました。

 

ネッツはブラウンが26点8リバウンドとWエースの分まで活躍していました。

ただやはりアービングとデュラントがともに16点という数字は物足りなさ過ぎました

セルツのDFはとても強力なため点を取るのは難しいですが、2人なら何とかしてくれるような気はしていました。

 

第4戦:116-112でセルティックスが勝利(4-0でシリーズ突破)


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第4戦は3Q目までで大きくリードを広げたセルティックスが何とか逃げ切り、4連勝でシリーズ突破を決めました。

この試合は3Q目終了時には12点差、4Q目の頭には15点をセルティックスがリードしていました。

ただテイタムのファウルトラブルで一気に流れが変わり、4Q目の中盤の3分間で12点縮められ3点差に。

その後流れを取り戻すためにテイタムがコートに戻ったものの、残り約3分の時点でファウルアウト

その後1点差にまで詰められ、そこからは両者譲らない展開に。

結果的になんとかセルティックスが逃げ切り、ネッツをスウィープしました。

 

セルツはテイタムが29点ながらターンオーバー6に加えファウルアウト

テイタムとしてはすごく課題の残る試合になりました。

テイタムに続きブラウンが22点8リバウンド、スマートが20点11リバウンド。

テイタムのファウルトラブルをチーム全員で何とかカバーしました。

 

ネッツはこのシリーズとても苦戦していたデュラントが39点7リバウンド9アシストと意地を見せました。

ただFGは41,9%(13/31)、3ポイントは27,3%(3/11)と相変わらずの大苦戦。

デュラントに続いてカリーが23点、アービングが20点と活躍はしたものの勝ちきれず。

4Q目に見せた意地をもう少し早く見せることができていたら結果は違ったかもしれません。

 

シリーズの個人的な総評

この試合はDFに定評のあるセルティックス対OFに定評のあるネッツの一戦でした。

セルツとしてはどう相手のWエースを守れるか、ネッツはどうセルツのDFを崩せるのかに注目していました。

海外のNBAファンの中にはネッツを優勝候補に挙げていた人がいるほど、ネッツは特に注目されていたチームでした。

ただふたを開けてみたらセルツがネッツをスウィープするという展開に。

今回のプレーオフを通じて唯一スウィープという結果になったシリーズでした。

 

セルツとしては自分たちのDF力に大きく自信がつくようなシリーズになったように感じました。

歴代トップクラスのスコアラーであるデュラントに平均26,25てんとられたものの、FG成功率は38,6%と大苦戦させることができました。

またアービングもうまく止めることができ、今後勝ち進んでいくうえでとても重要なシリーズになったように感じます。

ただテイタムのターンオーバーの多さは少し気になります。

アシストを多くできるようになったのは成長ですが、ターンオーバーはもう少し減らしていきたいところです。

 

ネッツはセルツのDFにとにかく苦しめられました。

デュラントはFG成功率は苦しみましたが、平均26点はさすがではありました。

ただ大事な時にDFに止められたり、苦し紛れのシュートを打っているシーンは多く見られました。

アービングも同様に苦しみ、OFをうまく展開することができませんでした

 

シーズン中にジェームズ・ハーデンというもう一人の核を失い、二人の怪我もあるなど順風満帆なシーズンではありませんでした。

ただ意地を見せプレーオフに出場してきたので、もう少し見たかったというのが個人的な感想です。

オフシーズンはアービングの契約問題など課題はたくさんありますが、何とかまたプレーオフに出場し今年の雪辱を晴らしてほしいなと思います。

 

まとめ

今回はセルティックス対ネッツのシリーズの結果と個人的な総評を書きました。

いかがでしたでしょうか。

プレーオフは昨日終了してしまったので、今後なるべく早くプレーオフの振り返り記事を出していこうと思います。

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

(※参照:NBAプレイオフ2022 出場チーム・対戦カード・試合日程・結果・中継予定 | スポーティングニュース・ジャパン)

 

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