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NBAプレーオフ2022 1回戦 ヒート(イースト1位)対ホークス(イースト8位)の結果と個人的な総評

こんばんは、えばです。

この記事をお読みいただきありがとうございます。

 

今回はNBAプレーオフ2022のうち、

「イースタンカンファレンス1回戦 ヒート対ホークス」

のシリーズの結果と個人的な総評を書いていきます。

ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

NBAプレーオフ2022 1回戦 MIA vs ATL

第1戦:115-91でヒートが勝利(1-0)


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シリーズの初戦はヒートが115-91と大差をつけて勝利、シリーズを先勝しました。

ヒートはイースト1位らしいチーム力を発揮。

前半終了時点で59-41と18点のリードを作り、そのまま後半も勢いを落とすことなく突き放しました。

特にホークスはオフェンスが強いチームですが、そのホークスを91点で抑えたDF力はさすがと言わざるを得ない結果でした。

 

ヒートはダンカン・ロビンソンが3ポイントを88,9%(8/9)で決め、27点を記録

プレーオフでの3ポイント8本成功はヒートの球団新記録。

またロビンソンはベンチ出場であり、リザーブの選手としての3ポイント8本成功は歴代2位の記録です。

ロビンソンがベンチから起爆剤としての活躍を見せました。

ヒートはロビンソンに続いてジミー・バトラーが21点、PJ・タッカーが16点を記録。

チームとしてのシュート率も高く、FGは52,4%(43/82)、3ポイントは47,4%(18/38)を記録。

シリーズを最高の形でスタートしました。

 

ホークスはエースのトレイ・ヤングがヒートのDFに大苦戦

8点と今シーズン最小の得点に封じ込められてしまいました。

FG成功率は8,3%(1/12)、3ポイントは0%とヒートのDFの前に完敗。

ヤングとしてもホークスとしても厳しすぎたシリーズ初戦でした。

ベンチ出場のボグダン・ボグダノビッチも6点、FG成功率0%と大苦戦。

ディアンドレ・ハンターが14点、ダニーロ・ガリナリが17点となんとか意地は見せたものの、ヒートDFの前になすすべなし。

次戦の早急な対策が求められる結果になりました。

 

第2戦:115-105でヒートが勝利(2-0)


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第2戦は115-105でヒートが勝利、シリーズを2勝0敗としました。

この試合は前半こそ大接戦となっていたものの、ヒートが3Q目を31-22と調子を上げました。

それから4Q目はホークスが一時3点差まで縮めたものの、ヒートも譲らず点差はなくならず。

10点差でヒートが2勝目を挙げました。

 

ヒートはバトラーが45点5リバウンド5アシスト、タイラー・ヒーローが15点、マックス・ストゥルースが14点を記録。

バトラーの45点は自身のプレイオフ最多得点でした。

前回の試合で27点を挙げたロビンソンは7分40秒の出場で0点。

ヒーローがいる以上仕方はないものの、もう少し活躍を見たかったところはあります。

 

ホークスはボグダノビッチが29点、ヤングが25点6リバウンド7アシスト、ハンターが16点を記録。

ヤングは前回の試合から立て直し25点を挙げたものの、武器である3ポイントは20%(2/10)。

ヒートのDFには依然苦しんでおり、上手く試合のコントロールはできませんでした。

またこの試合ターンオーバーを10回記録し、ヒートDFに再度苦戦しました。

 

第3戦:110-111でホークスが勝利(2-1)


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3戦目は4Q目に追い上げを見せたホークスが接戦を制し、111-110で勝利しました。

この試合は前半終了時点で54-61とホークスが7点リードしていました。

ただ3Q目にヒートが怒涛の追い上げを見せます。

ヒートは21得点連続で点を取り、ホークスは一気に16点のビハインドを背負いました。

その後ホークスが再度勢いを取り戻し、4Q目残り4,4秒の時にヤングがシュートを決め逆転。

ホークスが接戦を制し、シリーズ1勝をもぎ取りました。

 

ホークスはヤングが24点8アシスト、ボグダノビッチが18点8リバウンド6アシスト、ハンターが17点を記録。

ヤングがシリーズを通して徐々に調子を上げ、エースとしてチームを引っ張れているのはすごく大きいように感じます。

またヤング同様1戦目に苦しんだボグダノビッチも点数を稼げており、いいOFが展開できるようになりました。

 

ヒートはヒーローが24点7リバウンド、バトラーが20点10リバウンド8アシスト、ストゥルースが20点を記録。

3Q目に驚異的な追い上げを見せたものの、4Q目に勢いが失速してしまったのがとても痛手でした。

1戦目のようなDFができればシリーズ突破は近いと思うので、特にDFをもう一度見直してほしいと思います。

 

第4戦:110-86でヒートが勝利(3-1)


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4戦目はヒートが圧倒的なDF力を見せつけ110-86で快勝、3勝1敗で王手としました。

1戦目同様ホークスを2桁得点で抑え、DF力の強さを見せつけた形になりました。

ヒートは前半を55-41、2Q目には30-15で圧倒し、力の差が顕著に表れていた展開に。

ホークスは1つのウォーターで15点というのは今シーズン最小の数字で、ヒートに完全に圧倒されてしまいました。

 

ヒートはバトラーが36点10リバウンド、タッカーが14点、バム・アデバヨが14点を記録。

ヒーローが3点、FG12,5%(1/8)と苦しみましたが、チーム全員で彼の不調を埋めることができていました。

 

ホークスはハンターが24点、ケビン・ノックスⅡ世が4分の出場で12点、コリンズが11点を記録。

ただヤングが9点、ボグダノビッチが4点と第1戦同様彼らが苦しめられる展開になりました。

ヤングはFG27,3%(3/11)、ボグダノビッチが16,7%(1/6)とヒートDFの前に完敗。

彼らが次戦以降ヒートDFをどう打開してくるかに注目したいところです。

 

第5戦:97-94でヒートが勝利(4-1でシリーズ突破)


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5戦目は互いにロースコアな展開になりましたが97-94でヒートが勝利、4勝1敗でシリーズを突破しました。

この試合はカイル・ラウリーとバトラーが負傷欠場。

彼らの穴をどう埋めるのかに注目が集まりました。

 

バトラー不在のヒートは、代わりにスタメン出場したビクター・オラディポが23点を記録。

バトラーの穴を完全に埋めていました。

オラディポに続きアデバヨが20点11リバウンド、ストゥルースが15点、ヒーローが16点を記録。

OFもさることながら、この試合はヒートの持ち味である強力なDFが十二分に発揮されていました。

相手のヤングを11点に抑えただけでなく、7個のターンオーバーを奪いました。

 

ホークスはハンターが35点、ケビン・ハーターが12点、ガリナリが12点を記録。

ただこの試合もヤングが抑えられ、11点8リバウンド6アシスト、FG16,7%(2/12)という結果に終わりました。

ハンターがなんとか意地を見せましたが、ハンター以外の選手がヒートDFの前に完敗してしまいました。

 

個人的総評

このシリーズはイーストの1位と8位の戦いということもあり、チーム力の差が大きいように感じました。

ホークスとしてはヒートDFの前に成す術なしという時が何度も見られました。

3戦目になんとか意地を見せ1勝をもぎ取ったものの、4勝0敗でスウィープされてもおかしくないシリーズでした。

 

ヒートはこのシリーズ、DF力をいかんなく発揮。

相手のエースのヤングから多くのターンオーバーを奪い、シュートも楽には打たせませんでした。

このシリーズを通してヤングを平均15,4点、FG成功率を32%に抑えました。

シーズン平均28,4点を挙げていたヤングをここまで抑えられたDF力はさすがの一言。

ターンオーバーも30個奪い、ヤングにほとんど何もさせませんでした。

バトラーとラウリーの負傷は気になるものの、勢いに乗るいいシリーズだったと思います。

 

ホークスは前述した通り、ヒートDFの前に完敗を喫しました

ヤングというOFの中心選手がことごとく抑えられてしまいました。

3戦目に1勝もぎ取ったのは素晴らしかったですが、シリーズを通してやりたいことはほぼできませんでした。

ホークスは特にOFに定評のあるチームなので、ここまでOFをうまく展開できないと勝てないのは当然の結果。

ヒートのDFを崩せるような戦術などがあればもう少しうまくやれたのかなという印象でした。

 

まとめ

今回はイーストの第1戦、ヒート対ホークスの結果と個人で気な総評について書いていきました。

いかがでしたでしょうか?

今後プレーオフのすべてのシリーズを振り返ろうと思いますので、他の記事もお読みいただけたら嬉しいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

 

(※参照:NBAプレイオフ2022 出場チーム・対戦カード・試合日程・結果・中継予定 | スポーティングニュース・ジャパン)

 

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