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ITパスポートとはどんな試験なのか?受けてみた感想と僕の勉強法をお教えします!

こんにちは!えばと申します!

www.ebablog.jp

 

この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

先日ITパスポート試験に合格しました!

 

そもそも皆様はITパスポートという資格をご存じでしょうか?

ITパスポートは、情報処理推進機構(IPA)という機関が実施している、日本の国家資格です。

ITパスポート試験の公式サイトには次のような記載があります。

「ITパスポート試験とは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験」

【『ITパスポート試験公式サイト(https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/)』より引用】

 

この資格はITに就職するしないに関わらず誰もがあって損のない資格です。

今後ますます社会のIT化は進んでいきます。

ITの知識はこれからの時代とても重要となってきます。

ただ、いきなり難しいことを学ぶのはとても大変だし心が折れる人も多いと思います。

そういう人でも気楽に受けれる、ITの基礎知識が問われる資格試験となっています。

 

今回は、ITパスポート試験の実際の内容や僕の勉強法などについて記事にしていきます。

これから受けようか迷っている人や、この記事で初めてITパスポートという資格を知った人にぜひお読みいただきたいと思います!

 

ITパスポート試験の内容

試験の形式

試験はパソコンで受ける4択の選択問題形式です。

試験時間は120分で、出題数は100問です。

 

ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3つの分野の問題が出題されます。

・ストラテジ系とは、主に経営者の仕事に関する問題です。

 企業活動、法務、経営戦略、システム戦略などの問題が範囲です。

・マネジメント系とは、主に管理職の仕事に関する問題です。

 技術、プロジェクトやサービスのマネジメントの問題が範囲となります。

・テクノロジ系とは、主にコンピュータの仕組みに関する問題です。

 コンピュータの基礎的なものやシステム、セキュリティなどが範囲です。

 

合格条件は、

上記の3つの分野でそれぞれ30%以上の正答

合計得点が60%以上の正答

この二つを満たす必要があります。

 

僕の実際の勉強法

僕はまず書店で参考書を買い、それを何周もして勉強していました。

僕が使っていた参考書は下に貼っておきます。

 

この本には章ごとに問題がついていて、振り返りながら勉強ができるのでお勧めです!

 

1周目

まず一周目は問題を解かず、本を最後まで読みました。

というのも僕はITパスポートというのがどういった試験なのかわからず、またどんな問題が出るのか一切知らない状態でした。

そのためまずは最後まで読んで、どういった問題が出るのか、自分の知っている分野や言葉はあるか、自分にとっての難易度は…などの確認をしました。

IT関係の学部出身でもなく、IT系に就職しているわけでもない僕でも知っている単語がいくつかあったので、そこまで難しさは感じていませんでした。

 

2周目

二周目からは章ごとに問題を解くようにしました。

ここでは100%の正答は目指さず、3割から4割くらい正解できたらいいなという気持ちで解いていました。

二周目では、どこを間違えたのかということより、どこを正解できたのかということに重点を置きました。

なぜ正解できたのか、たまたま当たっただけなのかなどの確認をするようにしていました。

 

3周目

三周目では、二周目で正解できなかった問題を解くようにしました。

ここでは6割くらいの正答を目指しました。

二周目同様、不正解の問題ではなく正解できた問題に重点を置きました。

なぜ正解できたのかに加え、ちゃんと理解できたのかというところも確認するようにしていました。

 

4周目以降

四周目以降は。べての問題を解き、9割以上の正答率を目指します

2周目3周目で正解した問題はもう間違えていないかということに重点を置いていました。

最終的には確実に9割以上は取れるようになっていることが大切だと思います。

というのも、実際の試験では参考書に載ってなかった問題も多数出題されます。

解いたことがない、聞いたことの無い単語に関する問題が出てきます。

そういった問題が正解できるかどうかはほぼ運次第です。

そのため、参考書で勉強したものに関しては試験ではほぼ確実に正解する必要があります。

なので、参考書で9割近くは取れるようになっておくことが重要だと思います。

僕は参考書にある問題はほぼ100%解ける状態で試験に臨み、7割ほどの正答率しかありませんでした。

参考書で9割近く取れるとおそらく実際の試験で6割は取れると思うので、少なくとも9割は取れるようにしましょう!

 

参考書の問題が全て解けるようになったら

参考書の問題が全て解けるようになったら、ネットで過去問を調べ解きました。

僕が実際に勉強したサイトは「ITパスポート試験ドットコム」というサイトです。

『ITパスポート試験ドットコム(https://www.itpassportsiken.com/ipkakomon.php)』

 

ここでは過去問が2200問収録されており、ランダムに出題してもらうこともできます。

このサイトで過去問を何回か解けば、参考書に載ってなかった問題にも触れることができます。

過去問で実際に7割くらい取れると、おそらく実際の試験でも合格ラインには達することができると思います。

僕も過去問では7から8割くらい正答できるようにして当日に臨みました。

 

試験当日

試験当日は今までやってきたことの再確認をしましょう。

当日に何かを覚えるのは得策とは言えません。

今まで勉強したことを最終確認して、確実に正解できるところを増やしましょう。

 

当日は何よりも持ち物確認が大切です。

受験票は持ってきたか、本人確認ができるものは持っているか。

この二点は必ず確認するようにしてください!

忘れ物をして頭が真っ白になってしまうと、今までの勉強が全て無駄になってしまいかねません。

そうならないように、持ち物の確認はしっかりするようにしてください!

 

試験は落ち着いて受けましょう。

わからない問題が出てくるのは普通のことです。

わからない問題にいつまでも時間を費やさず、わかる問題からどんどん解きましょう。

100%正解する必要はありません。

6割の正答で合格できます。

わからない問題が出てきても焦らず、気楽に受けるようにしましょう!

 

試験を最後まで解き終えると、自分の正答数や正答率がわかります。

ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系のそれぞれが30%以上、計60%を超えていれば合格は確実です。

1か月後に合格発表、二か月後に合格証明書が届くので確実に受け取るようにしましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ITパスポートは国家資格ではありますが、そこまで難易度の高い資格ではありません。

合格率も50~60%くらいとなっています。

IT系で働いている方もそうでない方も、学生の方も是非一度資格取得を検討してみてはいかがでしょうか?

 

これからどんどんIT化していく社会に取り残されないよう、頑張っていきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

またほかの記事もお読みいただけると幸いです!

 

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