Eba’s blog

20代既卒男子の日々感じたことや考えたことについて

【実体験】就職活動の圧迫面接とは!?僕の体験をもとに解説!

こんにちは!えばと申します!

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 この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

現在就職活動中の方、お疲れ様です。

3月1日の就活解禁日から二か月が経ちました。

もう内定が出たという方もいるのではないでしょうか?

就活生の皆様が納得のいく就職活動になるよう心から願っています!

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さて、皆様は圧迫面接というものを体験したことはありますか?

就職活動をしていると耳にすることのある言葉だと思います。

ただ実際圧迫面接をされたことがないから具体的にどういうものかわからない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、僕が就活時に実際に経験した圧迫面接の話と、その時どう対処すべきかを記事にしていきます。

現在就活中の方もこれから就活を控えている方も是非最後までお読みください!

 

 

僕の経験した圧迫面接

圧迫面接とは

そもそも圧迫面接とは、人事の方から高圧的な態度で面接をされることを言います。

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圧迫面接のイメージ

厳しい言葉を何度も投げかけられたり、睨んできたり等、就活生にとっては精神的に厳しいような面接のことです。

ただでさえ面接は緊張していたり不安なものです。

そういう時に皆様は圧迫面接を受けたらどう思いますか?

もちろんすごく不快な気持ちになると思います。

こういう面接をしてくる企業はもう多くはありません

ただ、中には圧迫面接をしてくるような企業もあるので企業選びは慎重にしてください。

 

圧迫面接を受けた話

僕は就職を始めてまだ一か月もたっていない、3月の後半圧迫面接を受けました。

そこが面接に進めた二社目の企業でした。

就活で最初に受けた面接ではふがいない結果になってしまったため、その時の反省を踏まえ万全な体制で面接に臨んだつもりでした。

僕はコロナ禍に就職活動をしていたので、オンラインでの面接でした。

開始10分前には椅子に座り面接の練習も完璧でした。

そして面接のURLを開き面接官の方を待っていると、開始時間の5分過ぎくらいに面接官の方が来ました。

(時間に遅れたことに対する謝罪はありませんでしたが、当時は面接で頭がいっぱいだったので何も思いませんでした。)

そして面接が始まると、面接官の方の顔が下の写真のようになりました。

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これは圧迫面接かもしれないなと薄々思いましたが、気にしないようにしていました。

その後自己紹介をし、志望動機を聞かれました。

そこで私は自分がその企業を志望した理由をありのまま話しました。

話終わり、「以上です。」で次の質問に移ってもらおうとしたとき、

で?

と一言返されました。

ああ、自分の志望動機はわかりにくかったんだ」と思い、できるだけ簡潔に再度志望動機を話しました。

そしてまた「で?」と返されました。

その時話した動機がすべてだったので、

「以上です。」

と返したところ、

ふーん、あっそ

と言われました。

その後自己PRの時も「で?」と言われる始末。

もうどうしていいかわからず頭が真っ白になってしまいました。

そのまま面接は進んでいき、最後に逆質問の時間がありました。

そこで、僕が企業研究をして疑問に思ったことや教えていただきたい点などを質問させていただきました。

ただ、質問には一切答えてくれず面接官の方は退席してしまいました。

そして結果は不採用。

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だろうなと思ってはいましたが、何がダメで不採用だったのかがわかりませんでした。

その後面接が怖くなり1か月、面接が受けられませんでした。

 

 

なぜ企業は圧迫面接をするのか

ではなぜ人事の方は圧迫面接をするのでしょうか?

僕の経験から何かわかることはありましたか?

実は圧迫面接では就活生のストレス耐性を見ていると言われています。

(もしかしたらただの憂さ晴らしにしている人もいるかもしれませんが)

社会人になると何かとストレスがかかるものです。

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だからこの人にストレス耐性があるのか確認するために圧迫面接をするわけです。

圧迫面接に対して僕が思うこと

ただ、これに対し僕は思うことがあります。

いや、ストレス耐性の確認の仕方間違えてね?

ということです。

ストレス耐性を確認したいのであれば、

辛かった経験とそれをどう乗り越えたか

を聞けばいいだけなはずです。

つらい経験がどういうもので、それをどう乗り越えたかがわかれば、就活生がどうやってストレスを乗り越えてくれそうかが何となくでもわかるはずです。

それを圧迫面接という汚いやり方で判断するのは間違っていると思います。

基本的に就活生は人事の方に楯突くことはありません。

だからと言って人事の方も何してもいいわけではないはずです。

就活生も企業もお互いが選ぶ側であり選ばれる側でもあります

人事が選ぶ側、就活生が選ばれる側ではありません。

圧迫面接をしないとストレス耐性がわからないなら、それは人事のほうに見る目がないのかもしれません。

圧迫面接なんかせずしっかりその人と向き合ってちゃんと人となりを見てほしいと強く思います。

 

実際圧迫面接を受けたらどうすればいいのか

では実際に圧迫面接をされたらどうしたらいいのでしょうか?

僕が思う解決方法は、

その場は何食わぬ顔で過ごし、結果がどうであれ今後の選考に進まない

ということです。

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(※圧迫面接を受けているときの対応の仕方は僕もいまだにわかっていません。

オンラインなら回線を遮断したり勝手に退席したりとなんとかその場から逃げる方法はあるかもしれません。

でも対面の時どうしたらいいのかがわからないので、これからも考え続けていきたいと思います。)

もし結果が採用だったとして、あなたに圧迫面接をしてきた人のいる会社で働きたいですか?

入社後にその人と関わりたいですか?

もしかしたらその人以外の人も圧迫面接をするようなタイプの人かもしれません。

その会社で働きたいと思いますか?

答えはNOだと思います。

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そんな会社で働いたら自分の精神を病むかもしれない。

そう考えて入社しない人が多いのではないでしょうか?

それならいっそのこと選考は辞退したほうが楽です。

その選考を辞退したからと言って今後の就活がすべてうまくいかないわけではありません。

積極的に辞退して、また次の企業の面接に進めるよう努力しましょう!

 

最後に

 今回は僕が経験した圧迫面接とそれに対し僕が思うことについて書いていきました。

皆様にとって少しでも参考になりましたら幸いです!

また、もしなにかわからないことや聞きたいこと、困ったことや相談したいこと等ありましたらお気軽にお問い合わせください!

相談事も僕でよければ全力で乗ります!

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