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【NBA22-23】今季の活躍が大きく求められるスター選手4名を考察してみた

こんにちは、えばです。

この記事をお読みいただきありがとうございます。

 

先日NBAの2022-23シーズンが開幕しました。

思っていたより調子のいいチーム、逆に調子が上がってこないチームがあったりと面白くなっていますね。

日本人としてはやはり渡邊雄太選手と八村塁選手の活躍は嬉しいものです。

今季はどういうシーズンになるのか、楽しみに追っていきたいと思います。

 

さて、今回の記事はタイトル通り

「今年がとても大事なスター選手」

について書いていきます。

ぜひ最後までお読みいただけたらと思います!

 

今季の活躍が求められる選手

1人目:ベン・シモンズ


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今季の活躍が求められる選手1人目はベン・シモンズです。

シモンズは22-23シーズン現在、ブルックリン・ネッツに所属しています。

2016年のドラフト1位で76ersに入団したシモンズは、新人王やオールスター、スティール王など輝かしい成績を残してきました。

 

そんな彼が窮地に立たされたのは、20-21シーズンのプレーオフでのことでした。

元々シュート力がなかったシモンズに対し、対戦相手は意図的なファウルを連発。

シモンズにフリースローを打たせるという作戦を取ってきました。

特にシモンズに対しこの作戦をとったのがホークスでした。

この作戦にシモンズが苦しめられ、ここから深刻なスランプに陥ることになります。

スランプに陥ったことでOFに積極性を欠いたシモンズは、試合が進むにつれシュート本数は減っていきました。

そして迎えたホークスとの第7戦、残り3分30秒で86-88と76ersが2点ビハインドの場面でした。

ゴール下でノーマークでボールを持ったシモンズは、シュートではなく味方へのパスを選択。

結局点にはつながらず、このプレーで流れを持ってかれた76ersはシリーズ敗退となってしまいました。


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それ以来シモンズはプレーをすることなく、21-22シーズンに76ersにトレードを要求。

当時ネッツにいたジェームズ・ハーデンとのトレードでネッツへと移籍することになりました。

21-22シーズンは76ersでもネッツでもプレーをせず。

今までのキャリアで得た地位などをすべて失うような形になってしまいました。

 

22-23シーズン、ようやく戦列復帰を果たしたシモンズ。

怪我などでたびたび休んでいますが、シモンズにとって今季はとても重要です。

今季も結果を出せずにいた場合、おそらく今以上に評判を落とすことになるでしょう。

彼の契約金や年俸は安くないので、他のチームとの契約もなかなかできなくなるかもしれません

そうならないためにも、シモンズには今季周りを黙らせるような活躍を期待したいところです。

 

2人目:ラッセル・ウエストブルック


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今季の活躍が求められるスター選手2人目はラッセル・ウエストブルックです。

ウエストブルックは22-23シーズン現在、ロサンゼルス・レイカーズに所属しています。

圧倒的な運動能力を持っている彼は、シーズンMVPや2度の得点王、3度のアシスト王受賞など、輝かしいキャリアを送ってきました。

16-17シーズンには、シーズン平均トリプルダブルでシーズンMVPを受賞するというNBA初の快挙を達成。

通算トリプルダブルでは歴代1位につけている、リーグ屈指のPGです。

 

彼が危機的状況になったのは、昨21-22シーズンのことでした。

レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスという強力なデュオがいたレイカーズにウエストブルックが加入。

かつて類を見ないほど強力なBIG3が誕生し、間違いなく優勝争いをするだろうと期待されていました。

ただ昨シーズン、ウエストブルックは急激にスタッツを落とすとともに、シュート力の無さが顕著に現れたシーズンとなってしまいました。

結果的に彼は昨季、平均18,5点、7,4リバウンド、7,1アシストという成績に終わります。

20-21シーズンには平均22,2点、11,5リバウンド、11,7アシストという成績を残していたので、成績は軒並み低迷。

レブロンやADの欠場の多さなどもあり、チームも33勝49敗でウエスト11位という結果に終わりました。

ウエストブルックはその戦犯とされ、一気に窮地に陥りました

 

ウエストブルックにとって今季は、今まで以上に重要なシーズンになります。

今季もまた成績を落とすことがあれば、NBAでの立場も失いかねません

契約金や年俸の大幅な下落は避けられないでしょう。

そうならないためにも、今季の彼は与えられたプレー時間を最大限活かす必要があります。

今季はベンチ出場なども多くなりましたが、ここで結果を出せないと次はありません。

彼が今季どういう成績を残し、チーム順位をどこまで伸ばせるか。

今季のウエストブルックには大きく注目していきたいと思います。

 

3人目:ジェームズ・ハーデン


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今季の活躍が求められるスター選手3人目はジェームズ・ハーデンです。

ハーデンは22-23シーズン現在、フィラデルフィア・76ersに所属しています。

彼はOF面において圧倒的なスキルを持っており、シーズンMVP1回、得点王3回、アシスト王1回受賞など、素晴らしいキャリアを送ってきました。

その得点力はすさまじく、18-19シーズンには平均36,1点という圧倒的な数字を残しました。

 

彼が急激に成績を落としたのは20-21シーズンでのことでした。

このシーズンが始まる前、ハーデンは当時の所属チームであるロケッツにトレードを要求。

彼はとにかく優勝を望んでおり、優勝に近いチームへの移籍を希望しました。

ただ彼はロケッツのエースであり、19-20シーズンには平均34,3点で得点王も受賞

そんな彼をロケッツがみすみす手放すはずもなく、トレードは結局まとまりませんでした。

これに腹を立てたハーデンは、開幕時に体重を大きく増やしてくるという暴挙に出ました。

それもあってか、ハーデンの成績もチームの成績も思うように上がらず。

その後、シーズン開幕後すぐに4チーム間のトレードでネッツへ移籍しました。

 

ネッツでも21-22シーズンにトレードを要求。

チームメイトだったケビン・デュラントやカイリー・アービングの欠場が多く、ハーデンの負担は日々倍増していました。

徐々にチームへの嫌気がさすようになり、トレードを希望するようになりました。

結果的にネッツは76ersにハーデンをトレード。

ただハーデンは76ersでは周囲の期待を下回る活躍をしてしまいます。

ハーデンはロケッツ時代のような圧倒的な得点力が期待されていました。

ただハーデンはロケッツ時代のようなプレーはほとんどできず。

「あの頃の彼はもういない」

とまで言われてしまう結果になりました。

 

ハーデンは今季も76ersで優勝を目指しています。

今季もロケッツ時代のような得点力が期待されています。

今季もそれができないとなると、

「ハーデンはもう衰えた」

とチームメイトやファンに感じられてもおかしくありません。

そうならないよう、ハーデンには得点面でチームを支え、優勝を手にしてほしいなと思います。

 

4人目:ジョン・ウォール


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今季の活躍が求められるスター選手4人目はジョン・ウォールです。

ウォールは22-23シーズン現在、ロサンゼルス・クリッパーズに所属しています。

超人的なスピードを持ち合わせていた彼は、ウィザーズ時代にはエースの役割を担っていました。

オールスターにも5度選ばれており、スター選手としてのキャリアを歩んできました。

 

彼が評価を落としてしまったのは17-18シーズン辺りからでした。

ウォールはこのシーズンが始まる前、ウィザーズと4年1億7000万ドルのスーパーマックス契約を結びました。

この契約は当時のスーパースターたちより高額ではありましたが、彼は当時26歳でシーズンを重ねるごとに成績を伸ばしていた選手。

金額は高いですが、当時の彼であればそこそこ妥当ではありました。

ただウォールはこのシーズン、たった41試合の出場にとどまります。

左ひざの手術で2か月の欠場、その後も少しずつ欠場する試合が増えていきました。

18-19シーズンには左ひざの負傷で32試合のみの出場。

その後手術を受けますが、手術後にアキレス腱を断裂し12か月の治療が確定しました。

19-20シーズンは全休し、20-21シーズンにロケッツへトレードされました。

ウィザーズがウォールと結んだこの契約は、ファンやメディアから

NBA史上最悪の契約

とまで評されています。

 

20-21シーズン、ロケッツで40試合に出場したのち右ハムストリングを負傷。

ロケッツはウォールのトレードを模索するようになりました。

ただ先述した大型契約が残っており、高額な年俸が大きなネックとなってしまいました。

結局トレードはまとまらず、21-22シーズンもロケッツで迎えます。

当時のロケッツはジェームズ・ハーデンがチームを退団しており、若返りを図っていました。

ウォール自身もロケッツでの出場の意志はありませんでした。

言ってしまえばロケッツのお荷物状態です。

その後ウォールはバイアウトに応じFAになり、今季開幕前にクリッパーズと契約を結びました。

 

クリッパーズにはカワイ・レナードとポール・ジョージというWエースがいます。

レナードは昨季を全休しており、今季ようやく復帰できました。

そんなクリッパーズが今季狙うのは「優勝」のみです。

ウォールにはウィザーズ時代のようにOF面での貢献が求められます。

今季はできるだけ欠場試合数を減らしていくことが重要です。

ウィザーズ時代のような動きでチームに貢献し優勝ができれば、ウォールの評価もまた上がっていくでしょう。

 

番外編

八村塁


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今季、八村選手にとっても重要なシーズンになります。

八村選手はウィザーズに入団した19-20シーズン以降、少しずつ成長を遂げてきました。

同じ年にドラフトされた選手の中には、ザイオン・ウィリアムソンやジャ・モラント、R・J・バレットなどチームの中心になった選手もいます。

その選手たちに比べれば、八村選手の現在地はまだまだです。

ただ毎年のように成長を続けているので、どこかで化ける可能性は十分にあると思います。

 

そんな八村選手は、19-20シーズンと20-21シーズンにはスタメンとして出場してきました。

ただ21-22シーズン、彼が休養を取ったことでスタメン出場は13試合のみに。

今季万全な状態で迎えればスタメン復帰もあるかなと思っていましたが、ウィザーズはクリスタプス・ポルジンギスを獲得。

彼はPFかCとしてプレーする選手であり、八村選手とはポジション被りが起きています。

ポルジンギスをCで起用すれば、八村選手のスタメン出場はあるかもしれません。

ただ現在の八村選手の状態などを見ると、ベンチ出場になるのかなと思っています。

 

今季の八村選手に重要なのは、選手としてのスキルアップと1シーズン出続けることです。

八村選手は以前、カワイ・レナードのような選手になれると言われてきました。

レナードはDFが素晴らしく、OFでもチームのエースとして活躍できる選手です。

八村選手も彼のように、OFもDFもできる選手になれる可能性は高いと思います。

ぜひ今季も彼の活躍が見れることを楽しみにしています。

また彼はまだ1シーズンまるまる試合に出続けたことはありません。

1シーズンで、多くても50試合前後の出場になっています。

今季は少なくとも65試合、多くて70試合くらいは出場したいところです。

 

まとめ

今回は、今季がとても重要なスター選手について書いていきました。

いかがでしたでしょうか?

 

最近は連日渡邊選手の活躍が報じられています。

大きな怪我でシーズンを全休することがないように願っています。

八村選手の徐々に調子を上げてきました。

彼がまた大きく活躍しているところを見たいなと思っています。

 

今回は以上です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

またほかの記事もお読みいただけたら幸いです!

 

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