えばのブログ

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「既卒者は社会から不必要」という意見について感じたことや考えたことについて。

こんにちは!えばと申します!

この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

この記事は主に、

  • 就職活動がうまくいってない人
  • 既卒就活をしている人
  • フリーターや無職の人
  • 既卒者はいらないと思っている方

などに特にぜひ最後までお読みいただきたいです。

 

先日、既卒者は社会から不必要の烙印を押されていると目にしました。

僕はこれを見てとても憤りを感じるとともに、疑問を抱きました。

そのため、このことについて記事にしようと思いました。

 

  • 既卒者は本当に不必要か
  • 不必要だと思う人にお伝えしたいこと

について書いていきます。

ぜひ最後までお読みいただけたら嬉しく思います。

 

また、この記事に関連する下の記事もお読みいただけると嬉しいです。

www.ebablog.jp

 

既卒者は社会に不必要?

僕の考え

僕は、既卒者は社会的に不必要だとは思いません

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確かに就職活動には失敗しています。

新卒就活をしている人の9割が内定を貰い就職をする中、既卒者はその残りの1割です。

就職したいなら、再度就活をしなければいけません。

 

そのため、就職活動に関しては、新卒で内定を貰った人よりも能力が低いのは事実です。

そこに関しては異論はありません。

9割の人が普通に内定を貰う中で失敗してしまうということは、確かに就活に関する能力は低いです。

そこは認めざるを得ないと思います。

 

ただ、就活がうまくいかなかっただけであって、それ以外の能力も低いのでしょうか。

新卒で内定を貰えなかった人は、仕事ができない人なのでしょうか?

僕はそうは思いません。

(既卒で就職した人が能力が低いというなにかデータ等あればください。)

 

ただ就職活動で失敗した

それだけだと思います。

 

既卒者の多くは、フリーターとしてバイトをしながら就活をすると思います。

僕はバイトも立派な仕事だと思います。

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バイトも立派な仕事!

バイトの人がいなければ回らないお店もたくさんあります。

バイトに助けられているお店がたくさんあるんです。

そのため、フリーターだって社会には必要なんです。

 

  • 既卒者は仕事ができない人なわけではない
  • フリーターも社会には必要

という理由から、僕は既卒者は社会から不必要だとは思いません。

 

不必要だと思う人に伝えたいこと

次に、既卒者は社会には不必要だと思う人に対して僕の意見をお伝えしたいと思います。

 

あなたは、なぜ既卒者はいらないと思うのでしょうか?

僕は実際既卒者なので、その考えの人の思考回路はわかりません。

なぜその考えに至ったのか、あまりよくはわかりません。

そのため、推測なのですが、

正社員じゃない人は社会からいらない

という考えなのかなと思います。

 

僕はこの考えを明確に否定したいと思います。

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意見①

まず、もしすべての非正規雇用の人が一斉に辞めたら、あなたの生活は今まで通り成立しますか?

例えばコンビニやスーパーには多くのアルバイトの人が働いています。

その人たち全員がいなくなったら、多くのお店は回りません。

結果的にそのお店はなくなってしまうかもしれません。

近くのコンビニやスーパーがつぶれてしまったらどうでしょうか?

 

また、飲食店も同様にアルバイトの人がたくさんいます。

そのため、飲食店もなくなってしまうかもしれません。

それでも今まで通り普通に暮らせますか?

 

多くの人はおそらく無理だと思います。

多くの人の生活には、非正規雇用の人の仕事も深く関わっています

そのため、正社員でなくても社会的には必要です。

 

意見②

また、

バイトの仕事なんて誰でもできる

というものをよく目にします。

仕事内容ややり方さえ学べれば、おそらく誰でもできるものがほとんどだとは思います。

接客方法、レジの扱い方、掃除の仕方、店締めのやり方…。

全てを学ぶことさえできれば、多くの人ができる仕事でしょう。

では、あなたの仕事はどうでしょうか?

正社員の人の仕事はどうでしょうか?

やり方さえ学べれば、誰でもできる仕事ではないでしょうか?

 

結局、やり方さえ学べればほとんどの仕事は誰にでもできます

もちろん、センスが関わってくる仕事はたくさんあります。

営業、教師、美容師…

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これらはセンスが必要な仕事だとは思います。

ただ、センスは一旦置いといたとしたら、その仕事だって誰でもできます。

 

「いや、センス大事だから。」

そう思われる人も多いかと思います。

でも、これはバイトでも同じことが言えます。

特にアパレル業のバイトなんかは、センスも大事だと思います。

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洋服を合わせるセンス、接客のセンス、商品配置のセンス…。

センスが必要な場面はたくさんあります。

あなたはそのセンスがあると思いますか?

急にその仕事をすることになったとして、上手くできそうですか?

なかなか難しいと思います。

そのため、「センスは一旦置いといたとしたら」と前置きを書きました。

ご理解いただけたらと思います。

 

僕の本音

そもそも、社会に必要な人ってどんな人なのでしょうか?

政治家、実業家、正社員、フリーター、芸能人、フリーランス、学生…。

この世には多くの人が存在しています。

その中で、社会から必要とされている人ってどんな人なのでしょうか?

 

僕は、全員が必要で、全員が必要じゃないと思います。

 

個人的に、自分の家族、友人、知人など、必要な人はたくさんいます。

学生も今後の日本を背負うことになるので、とても必要です。

僕には好きな芸能人がいるので、その人も必要です。

僕には国をまとめたりする力もないので、政治家も必要です。

もちろん、この記事をお読みいただいているあなたも、僕にとってはとても必要な人です。

僕に限らず、ほとんどの人に家族や友人がいて、好きな芸能人がいて、好きな人がいて…。

ほとんどの人がどこかで必要とされていると思います。

 

ただ、その人でなければいけないと社会全体から思われている人っているのでしょうか?

僕の友人からしたら、僕を必要をしてくれるかもしれません。

ただ、全世界から僕って必要とされていると思いますか?

僕がいなくなった途端、世界が終わってしまいますか?

そんなことはありませんよね。

 

これはほとんどの人がそうです。

あなたがいなくなったとして、あなたの周りは悲しむでしょう。

中にはあなたの後を追う人まで出てきてしまうかもしれません。

ただ、あなたのことを知らない人にとっては、あなたがいなくなっても特に何も思いません。

 

芸能人だってそうです。

その人を好きな人、その友人、家族などは悲しむでしょう。

中には後追いをしてしまう人も出てくるでしょう。

ただ、その人がいなくても世界は変わりません。

普通に時間は進んでいきます。

もっと時が経てば、きっと多くの人が忘れてしまいます。

 

ここで何が言いたいか。

既卒者だから社会からいらないということは決してないということです。

あなたにとっては既卒の人はいらないかもしれません。

ただ、既卒者だって誰かからは必要とされています

それは間違いありません。

 

それでも既卒者はいらないと思う人もいるかもしれません。

そういう人は、ぜひあなたの周りの人が既卒になったらどう思うかについて考えてみてください。

既卒になった途端友人を辞めますか?

家族ではなくなりますか?

そんなことありませんよね。

おそらく、既卒になろうがあなたにとっては必要な人なのではないでしょうか?

ぜひ一度考えてみていただけたらと思います。

 

まとめ

今回は、既卒者は社会からいらないのかということについて考えていきました。

いかがでしたでしょうか?

多少読みにくい点などあったかもしれません。

ご指摘いただければ訂正いたしますので、ご連絡いただけたらと思います。

また、僕の意見に批判したい人もいらっしゃるかもしれません。

そういう場合もコメントやTwitterのDM、お問い合わせフォームなどからご意見を頂けますと嬉しく思います。

 

この記事をお読みの方で、現在既卒者の人。

人生はまだまだこれからです。

就活に失敗したからと言って人生が終わるわけではありません

自分が何をしたいのかをちゃんと考え、就職するならまた一から就活を頑張りましょう。

就職以外のことがしたいならできるだけ早めに動き始めましょう。

20代のうちがチャンスです。

ちゃんと自分と向き合い、いい人生を送れるように頑張りましょう。

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

またほかの記事もお読みいただけると幸いです。

 

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