Eba’s blog

20代既卒男子の日々感じたことや考えたことについて

【経験談】就活鬱とは?自分の経験と就活生やその親御さんに伝えたいこと

こんばんは!えばと申します!

 

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

現在就職活動中の皆様、大変お疲れ様です!

就職活動はただでさえとても大変ではありますが、去年今年は特にコロナウイルスの影響で例年とはまた違う厳しさだと思います。

ただ今ここで頑張ればこの後が楽になります。

新卒ではなくなるとさらに就職活動の難易度も上がります。

新卒のうちに納得のいく内定がもらえるよう頑張ってください!

 

さて、皆様は就活鬱という言葉をご存じですか?

就活鬱とは、就職活動の影響で鬱病になってしまう、また軽い重い関係なく鬱の症状が出てしまうことを言います。

就職活動はただでさえ大変だし辛いし、精神的に苦しくなってしまうことがたくさんあります。

ただ、就活鬱とまでいってしまうと就職活動が手につかなくなったり面接が受けられなくなるなど大きな影響が出てしまいます。

皆様にはこうなってほしくないと思います。

 

そこで今回は僕が実際に軽めではありますが就活鬱になった経験と、なぜそうなってしまったのか、そこから皆様に言えることについて記事にしていきます。

現在就職活動中の方、これから就活を控えている方、その親御さんなどにぜひご覧いただきたいです!

 

 

 

僕が就活鬱になった経験

いつなったのか?

僕が軽度の就活鬱になったのは大学4年の秋ごろです。

大学3年の3月から本格的に就職活動を始めたので、始めてから半年たったくらいでした。

就職活動を始めて何度もESを書いて筆記試験を受けて面接も受けました。

そして何社もお祈りメールをもらいました。

ここまでは基本的に就活生の全員が経験することなので結果に一喜一憂することなく就活を進められていました。

ただ、夏を迎えると多くの人が内定をもらって就活を終え始めます

夏終わりには7割から8割は内定をもらっていました。

僕は一応そこそこの大学に進学していたため、僕の周りに内定のない人はほとんどいませんでした。

そして秋に差し掛かった時とうとう僕の周りから内定のない人がいなくなりました。

ここから僕の就活鬱が発症していきます。

結果に一喜一憂するようになり、お祈りされると自分の存在価値がないのかと勘違いするようになりました。

ただ、内定がないことを恥ずかしく思っていた僕は周りに相談することができませんでした。

結果自分を責めるようになり、軽度の鬱状態になってしまいました

 

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なぜ就活鬱になったのか

僕がうつ状態になった原因は

自分を責め続け誰にも相談しなかったから

だと思っています。

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僕はお祈りメールが来るたびに自分を責めました。

就活始めたての時はお祈りメールをもらったら

「もっとこういうこと言えばよかったな」

「準備がちょっと甘かったな」

「自己PRとかもう一回ちゃんと見直そう」

など、比較的ポジティブに捉えられていました

ただ、秋ごろになると

「なんでもっとちゃんと大学生活過ごしてこなかったのか」

「自分にPRできる点なんてあるのか」

「自分は社会から必要とされてないんだ」

と思うようになってしまい、最終的には

「自分が生きてる意味って何だろう」

と考える時間が多くなってしまいました。

そこで就活を休むということもなく毎日面接を受けてはお祈りをされる日々が続きました。

毎日自分を責めていました。

ここでもし誰かに相談したり話を聞いてもらっていたら状況は違ったかもしれません。

ただ僕は変なプライドが出てしまい誰にも相談しませんでした。

結果自分を責めては一人で苦しんでいたので、鬱状態になっていきました

面接を受けるのが怖いというところから始まり、ESを出すのが怖くなり、説明会に出席するのが怖くなり…。

ついには就職活動のことを考えるだけで呼吸が苦しくなったり寝られなくなったりするようになりました。

 

 

僕の経験から言えること

就活生へ

僕の経験から就活生に言えることは

  • 辛いのはみんな同じだから周りに相談してみよう
  • お祈りされたからって社会からいらないというわけではない

ということです。

就職活動は皆辛いです。

辛さに差はあるとは思いますが皆辛い思いをしてきています。

内定を持っている人だって内定をもらうまではつらい思いをしてきたはずです。

「自分の気持ちは内定をもらった人にはわからない」

と思うかもしれません。

でもそんなことありません。

一度でいいので周りの人に相談してみましょう

親、友達、恋人。誰でもいいと思います。

人に話すことで気が楽になることもあります

お祈りされるたびに反省することは大事です。

「もっとこうしたほうがよかったかな」

とちゃんと考え直すことは大事なのでしたほうがいいと思います。

でも自分を責めないようにしてください。

責めすぎると僕のように何もできなくなります。

 

親御さんへ

僕から親御さんへお伝えしたいのは

子供の感情に気付いて寄り添ってあげてほしい

ということです。

子供にはもしかしたらウザがられるかもしれません。

でも子供たちは自分のことで精一杯なんです。

将来のことが不安でたまらない状況なんです。

どうにか子供の感情に気付いてあげてほしいと思います。

自分からは相談できない子もたくさんいます。

「普段と何か違う」

「顔がずっと曇っているように見える」

など何でもいいんです。

どうか気づいて寄り添ってあげてください。

誰かに話すことで楽になることだってたくさんあります。

鬱状態に陥ってしまうと、就活どころではない状況になりかねません

そうなる前に気付いてあげてください。

 

まとめ

就職活動はとにかく大変です。

毎日のようにお祈りメールをもらうことだってあります。

結果に一喜一憂するのではなく、ちゃんと次に切り替えられるようにしてください!

鬱状態になるととにかく苦しくなります。

就職活動どころではありません。

そうなる前に誰かに相談してください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ぜひほかの記事もお読みいただけると幸いです!

 

 

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