Eba’s blog

20代既卒男子の日々感じたことや考えたことについて

【バスケ】国際強化試合でアメリカがまさかの二連敗!?

こんにちは!えばと申します!

 

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この記事をご覧いただきありがとうございます!

 

今日まさかのニュースがありました。

現在バスケの国際強化試合が行われているのですが、アメリカがまさかの二連敗を喫していました。

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先日ナイジェリア相手に惜敗していたので次こそ勝ちに行くかなと思っていた矢先、オーストラリア代表にも惜敗…。

もちろんこの二国は弱いチームではありません。

多くのNBA選手がいますし、NBA選手でない人のレベルも高い国です。

ただ、まさかアメリカが二連敗するとは…。

とても驚いています。

そこで、なぜアメリカは二連敗したのかについて今回は考えていきたいと思います。

 

なぜアメリカは連敗したのか

まずシーズンの疲労がある

まず第一に代表選手の疲労が挙げられるかなと思います。

昨シーズン、コロナの影響を受けNBAでは試合数が減ったり無観客になったりなど多くの影響を受けました。

選手がコロナになったりもしていたので仕方のないことだったと思います。

ただ、昨シーズンから今シーズンまでの休養が少なすぎたのではないかと思います。

今シーズン多くの選手が怪我に見舞われました。

有名どころで言うと、レブロンジェームス選手やステフィンカリー選手、カワイレナード選手などが怪我で試合を休むことがありました。

大きな怪我をして今シーズン及び来シーズン絶望となってしまった選手もいます。

それくらい厳しいシーズンを戦い抜いた選手が代表に選ばれているので疲労はすごいと思います。

もちろんこれはほかの国で代表として戦っているNBA選手も同様なのですが、アメリカ代表の人たちはそれぞれのチームの中でも主要メンバーです。

そのため毎試合長い時間プレーしています。

NBAはまだシーズン中です。

休養のないまま代表として戦っているのでその疲労は出てしまっているのかなと思います。

 

まとめ役がいない

次にあげられるのはまとめ役の不在です。

今回のアメリカ代表メンバーはオフェンスやディフェンスが優れている選手が多いです。

が、ポイントガードとしてチームをコントロールしたりパスを出したりする選手がいません。

点を取ること、守ることに関しては超一流の選手ですが、ほとんどがシーズンでは違うチームで戦っています。

そのため試合をコントロールできるような選手が必要となってくるのが国際試合です。

ただ、その役割を担える選手が代表にはいません。

レブロン、クリスポール、ステフ、ジェームズハーデンなどが代表を辞退している状況です。

チームをコントロールする選手の不在というのは今回のアメリカ代表の一番の欠点なのかもしれないなと個人的には思います。

 

まだ連携がうまくいってない

最後に連携がまだ不完全な点が挙げられるかなと思います。

これはまだ代表として数試合しかしてないので仕方のないことだとは思います。

代表経験の浅い人が多いですし、初めての代表という選手も多いです。

そのため連携がうまくいってない気がします。

それぞれのチームでの役割と代表での役割が異なるのは当然なため、もう少し連携が取れるようになるといいのかなと思います。

今回の代表には、代表経験豊富なケビンデュラントという選手がいます。

この選手は圧倒的な点取り屋なため、ここをメインに監督も考えている気がします。

ただ、スタメンの他の選手やベンチの選手もチームでは圧倒的な点取り屋を担う選手はたくさんいます。

その選手たちがどうデュラントと合わせていくのか、そこが一つの課題かなと試合を見ていて思いました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだ課題の多いアメリカ代表ですが、今回のオリンピックでは大会4連覇がかかっています。

もちろん日本代表を応援はしていますが、アメリカ代表の4連覇も見たいというのが本音ではあります。

今回の2試合で浮彫のなった課題を修正して、オリンピックでは本来のアメリカ代表が見られることを期待したいと思います。

また、まだプレーオフを戦っている選手もいるのでその人たちの合流も楽しみなところです。

次の記事では日本代表のことについての記事にしようかなと思います。

またそれもお読みいただけたら幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!