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渡邊雄太選手がネッツと契約!ネッツで求められることは?

こんにちは、えばです。

この記事をお読みいただきありがとうございます。

 

先日、渡邊雄太選手がブルックリン・ネッツと契約したと報じられました。

日本人選手としてNBAで4年活躍されてきて、すごいなあと思っています。

今後も動向にぜひ注目していきたいと思います。


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今回の記事では、

  • 渡邊雄太選手の契約内容
  • 「キャンプ契約」とは?
  • ネッツのチーム事情
  • ネッツで求められること

に関して書いていきます。

ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

渡邊選手がネッツで本契約を勝ち取るためには!?

契約内容

渡邊雄太選手は8月末、ブルックリン・ネッツと契約したと報じられました。

詳しい契約内容に関しては明らかにされていません。

ただ、渡邊選手はご自身のSNSで

「あくまで無保証のキャンプ契約

とつづっています。

(※詳しい契約内容は明らかになり次第追記していきます)

 

「キャンプ契約」とは?

では先ほど出た「キャンプ契約」とはいったいどういうものなのでしょうか?

キャンプ契約は、

「開幕ロスター(メンバー)に残る可能性があまり高くない選手などと交わされる契約」

です。

要するにまだ本契約ではないということになります。

NBAではトレーニングキャンプというものが行われます。

そこでの動き次第で本契約になるかどうか決まる感じだと推測できます。

 

ここで一旦NBAの大まかなスケジュールについて触れていきます。

  • シーズンオフ(トレード・FA契約・解雇など):6月末-9月末
  • トレーニングキャンプ:9月末
  • シーズン開幕:10月中旬
  • レギュラーシーズン終了:4月中旬
  • NBAファイナル:6月

このようなスケジュールでNBAは進んでいきます。

 

シーズンオフの最中、球団の運営陣は選手たちとの契約の見直しやトレード、契約・解雇などを進めていきます。

選手たちは一人・もしくは複数人でトレーニングを積み、シーズンに向け調整をしていきます。

そしてシーズンが始まる2-3週間前に、チームの最終調整になる「トレーニングキャンプ」が始まります。

ここでは、チームの戦術の確認や選手同士の連携強化を進めていきます。

 

渡邊選手はこのトレーニングキャンプに参加することができます。

ここでの動きやメンバーとの連携次第で開幕ロスターに残れるかどうかが決まっていきます。

ロスターに残ることができなかった場合は、NBAの下部リーグにあたるGリーグでプレーすることになるでしょう。

 

ネッツのチーム事情

では渡邊選手がネッツの開幕ロスターに残るにはどうしたらいいのでしょうか?

それを話す前に、まずネッツの現在のチーム事情についてお話します。

 

ブルックリン・ネッツは現在、

  • ケビン・デュラント(F)
  • カイリー・アービング(G)

というWエースを中心にチーム作りを進めています。

(※名前横の()内はポジション)


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この2選手に加え、昨シーズン加入したベン・シモンズ(G/F)が今シーズンからプレーすることになるでしょう。

特にデュラントとアービングは圧倒的なOF能力を持ち、個人技でガンガン点を取ってくる選手です。

シモンズはOFではパス能力などに秀で、DF力もあるスター選手の一人です。

この3人が来シーズンのネッツの中心選手になります。

 

そして現在、この3人を助けられる活躍ができる選手が多くネッツには在籍しています。

ガード陣だと

  • セス・カリー
  • パティ・ミルズ
  • ジョー・ハリス(G/F)

がおり、フォワード陣には

  • ロイス・オニール
  • T・J・ウォーレン
  • マーキーフ・モリス
  • ニコラス・クラクストン(F/C)

という選手がいます。

とにかく選手層が厚く、OF力のある選手が多くいます。

渡邊選手はフォワードなので、フォワード陣4人とデュラント、シモンズという6人がライバルになります。

ただ、この6人のロスター入りは怪我がない限りはほぼ確実なので、なかなか厳しくはあります。

 

NBAの球団は最大15人のロスター登録ができます。

(15人のうち、13人は試合に出場可能、残り2人は故障者が出た時に出場できるようになる)

この15人のうち、ネッツは上記10人のロスター入りは確実でしょう。

そのため、渡邊選手は残り5人の枠に入る必要があります

ドラフト指名された選手や上記以外の選手とこの5枠を争うことになります。

 

渡邊選手がネッツで求められること

ではここから、渡邊選手が開幕ロスターに残るにはどうしたらいいのかを書いていきます。

1NBAファンとしての個人的な見解なので、否定意見や違う意見などありましたらお気軽にコメントください!

 

①安定したDF力

まずDF力です。

先述した通り、ネッツには現在OF力のある選手が多数在籍しています。

その中でモリスとオニールはDF力もあり、攻守両面での活躍が見込めます。

ただそれでも、DFよりOFを得意としている選手がたくさんいます

そのため、DFを安定してできる選手の需要は高いでしょう。

 

渡邊選手は、ガードからフォワードまでを守れるDF力があります。

このDFを安定してできるかどうかがロスター入りのカギとなりそうです。

センターまで守れたらもっと可能性は高いのかなと思います。

 

②外からのシュート力

次に、外からのシュート力です。

デュラントとアービングは3ポイントもドライブも、OF関連のことは何でもできます。

ただ、シモンズはあまりシュートを得意としていません。

また、渡邊選手はPFかCあたりでプレーすることになると思いますが、最近はCの選手にも3ポイントが求められています。

 

渡邊選手は比較的外からのシュートは得意としている印象です。

もう少し率は上げたいところですが、ここが上がれば相当ロスターには近づくと思っています。

3ポイントが入るインサイドの選手となれば、ネッツとしても使い勝手のいい選手になると思います。

 

③ユーティリティーさ

最後に、色々なポジションができるユーティリティーな部分は求められると思います。

今のネッツのメンバーを見る限り、センターの層がとても薄くなっています。

クラクストンがスタメンのCで出場するとして、その控えの選手が今のところいません。

 

渡邊選手にとってはこれはチャンスかもしれません。

特に今のNBAは「スモールラインナップ」という戦略を取るチームが多いです。

スモールラインナップは、

”コートに立つすべての選手が多くのポジションをDFできるほか、プレーメイクもできる布陣”

です。

ネッツに控えセンターが現状いないということは、このスモールラインナップを取る可能性は高いと思います。

渡邊選手は先述した通り、多くのポジションをDFすることができます。

日本代表ではプレーメイクをする時間もあり、その能力もあると思います。

そのため、このネッツの現状と渡邊選手の能力は比較的マッチしている印象です。

 

センターへのDF力がもう少しついてくれば、なおロスターに残る可能性は高くなると思います。

 

まとめ

今回は、ネッツと契約した渡邊選手に関しての記事を書いていきました。

いかがでしたでしょうか?

 

渡邊選手はまだ本契約ではないのかもしれません。

正直に言うなら、渡邊選手は今のネッツで16番目の選手だと感じています。

ただ現状のネッツであれば、渡邊選手が契約を勝ち取る可能性はあります。

渡邊選手はここまでの4年間、様々な困難を乗り越え契約を勝ち取ってきました。

今シーズンもNBAで活躍する姿を見れるよう、応援していきたいと思います。

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

またほかの記事もお読みいただけたら嬉しいです。

 

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